小島瑠璃子「私の年収に引かない人がいい」理想通りだったキングダム愛

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“こじるり”ことタレントの小島瑠璃子が、人気漫画「キングダム」の作者・原泰久氏と熱愛か。8月3日発売の「週刊ポスト」が2人の連泊愛を報じた。

 記事によると、小島は福岡市にある原氏のマンションに2連泊。2人は縁結びのご利益があるという志賀海神社を参拝し、“恋人つなぎ”で歩くツーショ写真も掲載された。

「キングダム」のコミックスは現在58巻まで発行され、累計発行部数は6600万部超のメガヒットを記録。小島は以前から「キングダム」の大ファンで15年5月放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、登場人物の衣装を身につけて出演したほど。その小島が猛アタックして交際に発展したようだ。ちなみに原氏は既婚者だったが、小島と交際したときは独身だったという。

“猛アタック”したという小島だが、実は恋愛体質であるうえ、原氏が理想のタイプでもあるようだ。今年5月31日放送のバラエティ番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に小島と、小島と親交があるSHELLYが出演。小島の弱点についてSHELLYは「こじるりは恋愛体質なんですね」と切り出し、「なかなかの面食いです」とバラしている。

「小島は恋愛体質で惚れやすく、自ら仕掛けていく肉食系と見受けられます。原氏は、45歳にしては若々しく、整った顔立ち。メガネをかけると知的な印象もあります。また、大好きな『キングダム』の作者ということで、こじるりにはさらに“3割増し”くらいのイケメンに見えているのかもしれません」(芸能記者)

 顔だけでなく、収入面でも小島のお眼鏡にかなったようだ。

「小島は今年4月21日、インスタグラムのライブ配信で好きなタイプについて『私の年収に引かない人がいい』と明かしました。相当稼いでいるようですが、『キングダム』が大ヒット中の原氏であれば、小島の年収にも微動だにしないはずです」(前出・芸能記者)

「キングダム」は古代中国を舞台に“中華統一”を目指すストーリーだが、小島が原氏を統べる日が近いかもしれない。

(石田英明)

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