『テラハ』出演者大麻逮捕の裏で当局が追う「NHK朝ドラ女優」!

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 恋愛リアリティー番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していたモデルの岡本至恩容疑者(25)が、大麻取締法違反の疑いで逮捕されていたことが、8月3日に明らかになった。

 岡本容疑者は8月1日の午前9時頃、東京・世田谷区内で大麻取締法違反の疑いで逮捕。同日午前2時頃には渋谷区の路上で警察官に職務質問を受けていたという。

 また、大麻リキッドのようなものを容器に入れた状態で所持しており、世田谷区のマンションの部屋を捜査員が捜索したところ、袋に入った乾燥大麻を発見したと『テレ朝news』などが報じた。

 岡本容疑者は身長190センチを誇るイケメンモデルで、2017年から2018年にかけてNetflixで配信された『テラスハウス OPENING NEW DOORS』の軽井沢編に出演。

 岡本容疑者の逮捕について、ネットでは「テラハメンバーの中で1番優しくて紳士で面白くて人の気持ちに寄り添える人で本当に大好きだったから、こんな形でニュースで知るのは嫌だった」といった、ショックを受けたという声が多数寄せられている。

■当局が動きを活発化させ……

 芸能人の違法薬物事案では、人気バンド・Do As Infinityの元メンバーで作曲家の長尾大被告(49)が、覚醒剤取締法違反(所持、使用)の罪で宮崎地検に7月15日付で起訴されていたことが判明したことも記憶に新しい。

 東京五輪開催まで、警視庁組織対策5課(通称・組対5課)と、同じく薬物犯罪を取り締まる厚生労働省麻薬取締部(通称・マトリ)は、有名人の薬物犯罪摘発にこれまで以上に注力するという報道もあった。

「組対5課もマトリも東京五輪に向け、昨年から今年4月にかけて浄化作戦を行っていたとされます。昨年11月には女優の沢尻エリカ(34)が、今年2月には歌手の槇原敬之(51)がそれぞれ逮捕・起訴されましたが、それも浄化作戦が実ったからでしょう。

 ただ、3月前後から新型コロナウイルスの感染拡大は始まり、聞き込みや内偵といった捜査活動が難しくなってしまったといいます。しかし、岡本容疑者や長尾被告の逮捕のように、ここにきて、組対5課とマトリが活発に取り締まりを行い始めています」(スポーツ紙記者)

■清楚で爽やかなルックスの女優Aが……

 そんな中、ある芸能人に違法薬物使用疑惑が浮上しているという。

「それが朝ドラにも出演したことがある20代の人気女優・Aだというんです」(前出のスポーツ紙記者)

 Aといえば、清楚で爽やかなルックスを誇り、NHK連続テレビ小説に出演。一躍、売れっ子女優の仲間入りを果たし、以降はドラマや映画で活躍し続けている。

「今はコロナ禍で多くのクラブが営業自粛中ですが、コロナが流行する前、Aがクラブで踊り狂う姿がたびたび目撃されていたんです。ただ、その乱れっぷりを見た人からすれば、“あれはお酒の酔い方では絶対にない。クスリでトリップしてるんだろう”といった印象だったといいます。

 清純派のAには“クラブ”や“薬物”といったイメージはないですから、クラブでAを見た人は驚いたでしょうね。ただ、Aは音楽業界などともつながりがあるため、そこを接点に薬物に手を出してしまった可能性も否定できませんよね。

 しかし、裏社会の関係者からも“あれは危ないんじゃないか“なんて声も出ているようで、当局はAの薬物使用について調査を進めているとささやかれています」(前出のスポーツ紙記者)

 昨年も多くの芸能人が違法薬物で摘発されたが、今年も逮捕が相次ぐことになるのだろうか――。

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  • 8/4 7:25
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

3
  • まさまさ

    8/5 12:54

    薬物より不倫

  • トリトン

    8/5 12:47

    同感!

  • そろそろ薬物犯罪に対して重い刑罰にしたら? 最高は処刑とか。最低は初犯だろうが猶予なしの実刑のみにすべき、しかも薬忘れる位の期間の実刑で最低5年、再犯は処刑でよい。簡単に社会復帰できないようにすへき\(^-^)/クズめ。

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