TOKIO新CMも…消えた長瀬智也! 『ダッシュ』新企画もフェードアウト!?

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 TOKIO・長瀬智也(41)はやはりこのまま退所してしまうのかーー。

 今年2月27日に『週刊文春』(文藝春秋)で長瀬が「21年春以降に、ジャニーズを辞める」と報じられて以降、ファンにとっては気が気ではない日が続いていることだろう。

 この長瀬の脱退報道を裏づけるかのような出来事も多く、5月13日に結成が報じられた、嵐やV6などジャニーズの主力グループ15組75名が集結した『Twenty ★ Twenty』(トニトニ)のメンバーにTOKIOがいなかったり、同日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、リーダーの城島茂(49)がメンバーに“アポなし電話”をした際に、長瀬だけが電話に出なかったことから“長瀬ボイコット説”もウワサされていた。

「TOKIOの看板ともいえる国民的番組『鉄腕ダッシュ』(日本テレビ系)にも、3月29日以降長瀬が長らく出演していなかったことも、ウワサに信ぴょう性を与えていました。しかし、6月21日に『ダッシュ』で新企画が予告されてから長瀬も企画に参加し、7月5日にはお世話になった農家から仕入れた食材で国分と料理を作る『人脈食堂』がスタートしたことで、とりあえず一安心、と思ったんですが……」(女性誌記者)

 ファンをざわつかせたのは7月12日に発表された、TOKIOのメンバーが福島県の魅力や安全性をPRする『ふくしまプライド。』の新CM告知。TOKIOは『ダッシュ村』を通じて、福島県とは深い関係にあり、11年の東日本大震災以降は9年連続で福島県のCMキャラクターを務めている。今回も、TOKIOの4人がそろったキービジュアルが公開されているのだが、問題はソロCMだった。

■長瀬だけCMに出ない!?

「ソロCMでは、福島の名産品の桃を城島茂(49)、カツオを松岡昌宏(43)、夏野菜を国分太一(45)がそれぞれ担当しました。そして、長瀬だけ、ソロCMがなかったんです。過去にも特定のメンバーだけソロCMが製作されることはあったんですが、今回は長瀬だけが抜けていたことから、“やっぱり…?”という声が上がりました」(広告代理店関係者)

 実際は、長瀬も秋に発表されるCMに出演予定であることが、14日に『福島民友新聞』で報じられたが、発表のタイミングにラグがあったため、多くのファンをヤキモキさせたのは想像に難しくない。また、1人だけCMのタイミングがズレていることで、「やはり何かあるのでは」と疑心暗鬼になるファンも見受けられたほか、そもそも地方メディアのため、この報道に気づいていないファンもSNSで多く見られた。

「しかし、疑惑はすべてがクリアになったわけではありません。長瀬本人が、退所を否定したわけではないし、何より、今年3月末に円満退所した中居正広(47)は記者会見で、“退所相談は19年5月ごろからしていた”と明かしています。退所を決めてからも、実際に発表されるまでには間があり、その間、仕事もふつうに行っているということですからね」(前同)

■長瀬退所へ向けた動きの数々

 今年7月8日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した、元ジャニーズの薬丸裕英(54)も意味深な発言をしていた。

「城島がTOKIOについて尋ねると、“いろんな形でTOKIOが変わるかもしれない。変わっても少年隊みたく、TOKIOというグループは残して、最後まで名前は残ってほしい”と話したんです。長瀬も神妙な顔つきで話を聞いていて、深くうなずく場面もありました。長瀬に宛てたようなメッセージにSNSでは“聞けば聞くほど意味深”“長瀬!辞めるなよ!!”という声がありましたね」(専門誌記者)

 長瀬は21年に、TBSの磯山晶プロデューサーと宮藤官九郎(49)脚本の『俺の家のはなし』の主演が予定されているが、これについても、2人は長瀬がTBSでこれまで主演を務めてきた『池袋ウエストゲートパーク』、『タイガー&ドラゴン』、『うぬぼれ刑事』の名コンビであることから、「今回のドラマが長瀬の集大成になるのでは」とする声が多いという。

■やはりカギは山口か

「長瀬は山口達也(48)が18年に不祥事を起こし、TOKIOで音楽活動ができなくなったことに不満を抱いていると、各メディアで報じられています。7月18日に放送されるTBS特番『音楽の日2020』にもV6、KinKiKids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy-Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、SnowManら、計14組のジャニーズグループが出演しますが、やはりTOKIOは出演者リストに載っていません」(前出の専門誌記者)

 TOKIOはバンドとしての音楽活動をメインにしており、ベーシストだった山口抜きでは活動は現実的に難しいと言われる。

 長瀬は18年4月末に、ファン向けのサイトで「自分たちが精魂込めて作った楽曲も、ベースの音がなくなったら曲ではなくなってしまいます」と話していた。

「これについても、松岡やジャニーズ事務所が、長瀬を気持ちよく送り出すために山口を一時的に復帰させて、ライブを行うのではないか、という話まであります。19年にTOKIOは25周年だったんですが、山口不在のためアニバーサリーライブができませんでしたからね」(前同)

『ダッシュ』で新企画は始まったものの、やはり長瀬は脱退してしまうのか。日本中がその決断を見守っているーー。

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  • 7/15 7:30
  • 日刊大衆

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