【海外競馬】アグネスゴールド産駒マイスキーボニータがブラジルG2制覇、同産駒ギョウザは5着

 現地時間12日、ブラジルのガベア競馬場でG2・オンズデジューロ大賞(4歳上牝・芝2000m・9頭立て)が行われた。

 道中2番手から進んだ1番人気のマイスキーボニータ(牝4、H.フェルナンデス騎手)が、逃げ粘る5番人気の僚馬ハシエンダ(牝4、L.エンリケ騎手)との追い比べを制し、1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分02秒70(良)。

 ハシエンダから1/4馬身差の3着には、2番人気のペリゴーザ(牝5、W.カルドソ騎手)が入った。マイスキーボニータと同じアグネスゴールド産駒のギョウザ(牝6、B.ケイロス騎手)は、6番人気で5着だった。

 マイスキーボニータは父アグネスゴールド、母Feia Que Doi、その父Scat Daddyという血統。ブラジルのL.エステベス厩舎の管理馬。

 リオデジャネイロ牝馬三冠初戦のエンリケポッソーロ大賞(伯G1)、2戦目のディアナ大賞(伯G1)覇者。最終戦の前走ゼリア・ゴンザガ・ペイショト・ディ・カストロ大賞(伯G1)は2着に敗れ惜しくも三冠制覇は逃したが、今回はきっちりと人気に応えた。通算成績は10戦6勝。

※馬齢は現地表記に準ずる。

関連リンク

  • 7/13 20:54
  • netkeiba.com

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます