『エール』鉄男役で話題の中村蒼、『赤ひげ 3』続投で船越英一郎と再タッグ

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NHK 連続テレビ小説『エール』にて村野鉄男役で話題の俳優・中村蒼が、船越英一郎主演のBS 時代劇『赤ひげ 3』(10月23日スタート、NHK BSP・BS4K 毎週金曜20:00~20:43)に、これまでのシリーズから引き続き続投することが発表された。


山本周五郎原作の傑作小説で“無知と貧困”と戦う人情ドラマとして、これまでのシリーズも好評を博してきた、NHK BS 時代劇『赤ひげ』がパート 3 として今秋帰ってくる。

前作の『赤ひげ』『赤ひげ 2』では、傑作小説『赤ひげ診療譚』を船越英一郎主演でフレッシュにドラマ化。小石川養生所を舞台に、謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、多彩な市井の人たちを描いてきた。貧しい者たちのために作られた小石川養生所を舞台に、武骨で謎めく“赤ひげ”と呼ばれる所長・新出去定を船越英一郎が演じる。


そして、かつては養生所で働くことを不本意として反発していたが、今は赤ひげの医療に対する姿勢に共感して忠実に師事している若き医者・保本登には、現在放送中の NHK 連続テレビ小説『エール』にて、主人公の幼なじみで、のちに作詞家となる“福島三羽ガラス”のひとり・村野鉄男役で注目を集める中村蒼が引き続き演じる。

中村蒼演じる保本登は、赤ひげの下で、患者たちのさまざまな姿に接し、苦しくもささやかでその中でひたむきに生きる人間の姿を見て、多くの経験を積み模索し奮闘を繰り返し、医師として成長を遂げ、奈緒扮する、天野まさをと結婚して所帯を持ち、自宅からの通いで勤務しているという役どころ。



3 シリーズ目も継続出演となった本作について中村蒼は、「赤ひげが 3 となって帰ってきました。この作品は絶望の先にある微かな光を求め新出去定先生をはじめとする養生所の医師達が奮闘します。そんな姿はまさに今の日本に共通する部分が多々あるはずです。」とコメントし、新型コロナウイルスの影響で医療現場が最前線で奮闘する現在の状況とも重ね併せた。


今回、より魅力を横溢させた娯楽時代劇をお届けするべく、新たなキャラクターも加味してよりパワーアップ。笑って泣けて胸を打つ、人情味豊かに楽しめるドラマとなっており、是が非でも見逃したくないドラマだ。


BS 時代劇『赤ひげ 3』は 10 月 23 日より毎週金曜 20 時~BS プレミアム、BS4K にて放送(連続 7 回)。



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  • dwango.jp news

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