「誕生日のサプライズ」で、正直引いてしまった仕掛け9パターン

「愛する彼女を喜ばせたい」という想いがあってこその「サプライズ」ですが、シチュエーションや内容によっては、単なる「苦い思い出」を与えてしまうおそれがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性205名に聞いたアンケートを参考に「『誕生日のサプライズ』で、正直引いてしまった仕掛け」をご紹介します。

【1】レストランのお客さんを巻き込んだ「バースデーソングの合唱」
「大勢の前で恥ずかしかった…」(20代女性)というように、見知らぬ人たちの視線が集まることを耐え難いと思われてしまったケースです。遠慮しているのではなく、本当に「注目」を嫌がる女性もいるので、相手のタイプを見極めたほうがいいでしょう。

【2】深夜0時に誕生日になった瞬間の「自宅突入」
「あと少しで110番してた」(20代女性)というように深夜のアポなし訪問は、多くの場合、「非常識」だと見なされるようです。就寝中に起こしたり、パジャマ姿で対応させるだけでも迷惑がられてしまい、サプライズどころの話ではないでしょう。

【3】キザすぎる「年齢と同じ数のバラのプレゼント」
「持ち歩くのが恥ずかしいし、家に花瓶ないし」(20代女性)というように、せっかくゴージャスな花束を奮発したのに、困惑されてしまったパターンです。とはいえ「お花をもらうのは嬉しい」(20代女性)という女性は多いので、小さな花束+プレゼントの組み合わせなら喜ばれるかもしれません。

【4】正直、微妙な「自作ラブソングの披露」
「本人は気持ちよさげでしたけど…」(20代女性)というように、素人によるオリジナル曲は、聞き人を気恥ずかしい思いにさせてしまう場合があるようです。「私の歌を作って」と頼まれたのでなければ、別のサプライズを考えましょう。

【5】読んでいるだけで赤面してしまいそうな「ポエムのメール」
「『好き』な気持ちをストレートに伝えてくれればいいのに…」(10代女性)というように、詩で彼女を感動させるのは、ハードルが高いと思ったほうがよさそうです。真っ直ぐな気持ちをストレートにしたためたラブレターのほうが、心に届きやすいでしょう。

【6】気持ちがこもりすぎて怖い「肖像画の進呈」
「飾れないし、捨てられないし、怖いし」(20代女性)というように、中途半端に完成度の高い「肖像画」も、相手を戸惑わせてしまうおそれがあるようです。絵で生計を立てている人ならともかく、そうでない人は避けるのが無難でしょう。

【7】自宅で部屋の電気をつけたとたん「友人たちがクラッカーでお出迎え」
「気持ちはありがたいけど、ちょっとした犯罪です…」(20代女性)というように、合鍵を使ったサプライズも、心臓が飛び出そうな思いをさせてしまうことが多いそうです。そもそも、家主の留守中に家に上がるのはマナー違反なので、同じようなことをするのなら、彼女の部屋以外の場所を用意しましょう。

【8】ペット禁止の部屋に住んでいるのに「子犬を抱えて登場」
「後日近隣から苦情。当時の彼とも別れ、ワンコは今実家で暮らしています」(20代女性)というように、彼女の了解なしにペットをプレゼントするのは、トラブルの引き金になりかねません。かけがえのない命を、サプライズに利用するのはやめましょう。

【9】何の前触れもなく突然の「プロポーズ」
「二重の意味で特別な日にしたかったらしい。こっちはその準備がないのに」(20代女性)というように、誕生日にほかの記念を詰め込もうとして、失敗を招いたケースです。とくに結婚は一生に関わる問題なので、十分に話し合ってから結論を出したほうがうまくいくかもしれません。

冷静さを欠いた男性が、「自己満足」に走ったサプライズが失敗に終わっているようです。実施前に、本当に彼女が喜んでくれるかどうか慎重に考えましょう。(外山武史) 【調査概要】 期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで 対象:合計205名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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  • 7/13 15:00
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この記事のみんなのコメント

1
  • いち(

    8/2 7:29

    要は物寄こせ。やな。

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