多部未華子が新垣結衣超え!?ネットもざわつく「美女覚醒」のワケ

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 女優の多部未華子(31)が主演を務めるドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)が7日、15分拡大で放送スタート。初回世帯視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2ケタの好発進となった。

 同ドラマは電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック『家政夫のナギサさん』(著者:四ツ原フリコ)が原作。製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンだが、家事が全くできないアラサー独身女性の相原メイ(=多部)と、彼女の家に派遣されたおじさんスーパー家政夫・ナギサさん(=大森南朋/48)が、周囲を巻き込みながら本当の幸せを探すハートフルラブコメディとなっている。

■『私の家政夫ナギサさん』第1話放送にSNSの評判は……

 第1話では、メイとナギサさんの出会いやコミカルなやりとりが描かれたほか、瀬戸康史(32)演じるライバル製薬会社のMR・田所など魅力的なキャラクターが次々登場。軽快なテンポと心温まるストーリー展開に「最高におもしろい」「期待したとおりで良かった」「ほっこり優しくなれるドラマ」とSNSでの評判も上々だ。

 多部といえば、2019年7月期のNHKドラマ『これは経費で落ちません!』での好演が記憶に新しいが、同年3月に放送されたテレビ東京系のSPドラマを除けば、民放の連続ドラマ出演は2017年10月期の櫻井翔(38)主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)以来、なんと約3年ぶりとなる。

■多部未華子、“人妻”になってかわいくなった!?「覚醒ぶりにビビる」

 その間私生活では、2019年10月に写真家の熊田貴樹氏と結婚し、晴れて“人妻”に。そうしたプライベートの充実も影響しているのか、今回の『わたナギ』で久々に多部の姿を見た視聴者たちからは「たべちゃんめちゃくちゃかわいくなってない?」「しばらく見ないうちに美しさがアップグレードされてた」「覚醒ぶりにビビるしかない」「ますますキレイになってる…」と驚きの声が相次いで寄せられた。

■“個性派ブサカワ女優”と呼ばれた過去も……ファッションセンスも開花!

「若い頃の彼女は、漫画原作モノのデフォルメされたキャラクターがハマり役で“個性派ブサカワ女優”として幅広い人気を獲得してきました。そのせいか、いまだに07年の『山田太郎ものがたり』(TBS系)や11年の『デカワンコ』、15年の『ドS刑事』(ともに日本テレビ系)の印象が残っている視聴者も少なくない。今回のドラマもコミックの実写版ではありますが、多部が演じるメイは“製薬会社に勤める営業成績NO.1の女性社員”という等身大のキャラクター。年齢を重ねた今現在の多部の魅力を最大限に生かせる役どころになっており、改めて彼女の美しさに気づいた人々も多かったのではないでしょうか。

 また、劇中でのメイのお仕事ファッションやメイク、アクセサリーなどの小物づかいが“かわいい”“参考になる”と早くも注目を浴びています。少々難易度が高いアイテムでもさらりと上品に着こなせるのは、小顔で頭身バランスのいい多部ならでは。センスの良い衣装や小道具が、多部演じるメイというキャラクターをより魅力的に引き立てています。今クールのドラマは『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)や『ハケンの品格』(日本テレビ系)など第2話で視聴率が急落するパターンが多いのですが、 初回の内容や視聴者の反応を見る限り『わたナギ』は視聴者離れにつながる要因が見当たりません。脚本はあの『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を手掛けた徳尾浩司氏ですし、かわいさを増した“多部ちゃん効果”も相まって『逃げ恥』級に化ける可能性を秘めています。狙うは盤石のムズキュン王座・ガッキー超えですね!」と、テレビ誌ライターも多部に大いに期待を寄せるのだ。

■ガッキーとは高校時代“お弁当を食べる仲”だった

 かつては同じ高校に通い“お弁当を食べる仲”だったという新垣結衣(32)から、同じ火曜22時枠を引き継いだ多部。6月30日放送の『逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン特別編』(TBS系)のエンディングで披露されたサプライズ“恋ダンス”も話題を呼んだばかりだが、多部を中心とした新布陣で『逃げ恥』に並び立つ名作となることを期待したい!

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  • 7/11 8:00
  • 日刊大衆

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