明治時代にタイムスリップ!?避暑地、軽井沢で素敵なカフェ♪

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現在は避暑地として有名な軽井沢。
その歴史は明治時代の宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー氏が別荘を建てたことから始まると言われています。
そんな軽井沢には、素敵なカフェがたくさんありますが、中でも建物に歴史がある素敵なカフェをご紹介致します


旧軽井沢の喧騒から、少し奥の細い道を辿ると…。



旧軽井沢の賑やかな大通りから、旧軽井沢テニスコート横の細い道を辿ってお店にいきます。
舗装もされていない小道なのですが、誘われるような雰囲気。



森の緑に溶け込んでしまっているかのような看板。
あたりは、とても静かでさっきまでの喧騒が嘘のよう。



そこには、明治時代の旅籠を移築してリノベーションされた、時代を感じる素敵なカフェ涼の音があります。



クラッシックな店内に馴染む、アンティークの家具やランプが飾られています。
とても落ち着いた雰囲気。


クラッシックな店内で美味しいランチを頂けます。



こんな時代を感じる素敵なカフェで、モーニングからランチ、カフェタイムも出来ます。
この日は、ランチタイムの海老と帆立のアメリケーヌソースパスタを頂きました。
濃厚なソースがパスタに絡んで、とても美味しかったです。
他には、ハンバーグやカレーライス、タコライスなどのしっかり食べ応えのあるメニューもありましたよ。


SNS映えする、お洒落なフレンチトースト♪



デザートに頂いたのは、数量限定のフレンチトースト♡
たくさんのフルーツやエディブルフラワーに埋もれて、どこにフレンチトーストがあるのかわからないぐらい華やかでした。
しっかり卵液が染み込んでプリンのような美味しいフレンチトーストでしたよ。



窓枠も年季が感じられて、タイムスリップしたような気分になります。

そんなカフェ涼の音の詳細はこちら。


<スポット情報>
旧軽井沢Cafe 涼の音 (カフェ)
住所: 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢972 室生犀星記念館前
電話: 0267-31-6889


歴史的建造物で、お茶をすることができる贅沢さ。



いかがでしたか?
この建物は文化庁から登録有形文化財に指定されています。
明治時代に建造されてから、総理大臣松方正義の孫、松方春子「エドウィン・ライシャワー駐日大使夫人」の所有だったり、最後は作家の森瑤子さんが別荘として使ってらしたそうです!
こんな静かな森の中で、小説を執筆したら筆も進みそうですね。
軽井沢の別荘地としての歴史を生で感じることができる貴重な建物の中で、カフェタイムを過ごせるカフェ「涼の音」。
皆様も現実世界から、別世界のようなカフェで時間を忘れて贅沢な時間を過ごしてみませんか?

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  • 7/9 13:40
  • aumo

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