中居正広、“さよなら”を告白「8年の付き合いだったんですけど…」

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タレントの中居正広が、4日に放送されたニッポン放送『中居正広 ON & ON AIR』(毎週土曜23:00~23:30)で、あまり乗らなくなっていたバイクを先月売ったことを明かした。

中居は「僕はひとつ“さよなら”をしました」と切り出し、「お付き合いでいうと8年くらい。その8年間もあんまり愛情を注いだわけではないし。出会えたときはすごいベロベロしてたんですよ。コイツなしじゃいられないくらいだったんだけれど、季節によって遠ざけたりしていて。その子と8年の付き合いだったんですけど、お別れしたんです。バイクと……」と告白。

「ここ2、3年はまったくというほどかわいがってなくて。僕みたいに趣味で乗る人って、趣味でもあんまり入れ込んでなかったんだろうな、春と秋しか乗らないんです。真冬は寒くて。寒いと乗らないくらいの愛情だったんです。真夏は暑くて、20分でけっこうな汗の量なんですよ」と話した。

そして、「もうちょっと愛情を注がなきゃいけなかったなって思うね。買ってからカスタマイズしたのにもかかわらず。乗らなくなって何回目の夏かわからないですけど、この春…コロナのせいにするわけじゃないけど、乗る感じもなくて。2年くらい寝かしていたのかな。バイクの保険料もあるし、バイク置き場もあるし、そう考えると処分しなきゃいけないなと思って、先月売りましたね」と説明。

「さよならして誰かに愛情持って育ててもらったほうがいいかなと思って、さよならしました。かわいそうだったな。全然大事にしてくれませんでしたね、みたいな。そこまで好きじゃなかったんだろうね。オールシーズン乗ろうとしてないってことは。本当に好きで用途があるなら寒かろうが炎天下だろうが乗るでしょ」と語り、「いっぱい写真撮ったな。正面から、横から、下からのあおりから、自分込みみたいな」と記念写真をたくさん撮ったことも明かした。

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  • 7/5 9:08
  • マイナビニュース

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