ポスト嵐、Jのメインは関ジャニ∞に!解散説一蹴で『ダッシュ』も奪取!?

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 2020年末をもって、ジャニーズの国民的グループ・嵐が活動を休止する。

「活動休止後を見据え、ジャニーズ事務所は“ポスト嵐”の育成や売り込みに注力しています。ポスト嵐の最有力候補には、King&Prince(キンプリ)などの名前が挙がっていますが、やはり、ジャニーズ事務所は、現ナンバー2の関ジャニ∞をプッシュしていく方針なったといいますよ」(芸能プロ関係者)

 関ジャニといえば、2019年9月をもって錦戸亮(35)がグループから脱退し、事務所を退所。その前年にも、渋谷すばる(38)が同じく脱退と退所している

「錦戸の退所報道、さらに昨年7月のジャニー喜多川氏が逝去する前後には村上信五(38)が独立に向けて大手芸能プロ幹部と交渉をしていた、といった話もありました。加えて、ストーカー被害に苦しむ大倉忠義(35)も、事務所を退所、引退するのではないかともささやかれ、関ジャニはグループとしてボロボロの状態でした。

 しかし現状、ファンクラブ会員数は嵐の298万人に次ぐ70万人。コンサートの動員数も多く、売上で言えばポスト嵐に最も近いグループではあります。藤島ジュリー景子社長をはじめとするジャニーズ事務所幹部も関ジャニに期待をかけているといいます」(前出の芸能プロ関係者)

■村上は紅白司会にも意欲

 7月クールのフジテレビ系木曜22時枠では、メンバーの大倉が主演を務めるドラマ『知ってるワイフ』が放送される予定だったという。

「4月クールの石原さとみ(33)主演『アンサング・シンデレラ』が新型コロナウイルスの影響で7月16日よりスタートするため、大倉のドラマは後ろ倒しになったようです。ただ、主演ドラマが控えているというのは人気の証ですよね。

 また、6月29日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、村上が“紅白(の司会)はやりますよ!”と、『NHK紅白歌合戦』の司会に意気込みを見せました。ここ数年は二宮和也(37)、相葉雅紀(37)、櫻井翔(38)と、嵐のメンバーが歴任していましたが、嵐の活動休止後に村上が起用される可能性は大いにありますよね。

 新型コロナウイルスの影響で1年程度の延期が決定したものの、フジテレビの東京五輪のMCは村上ですから、実績も十分でしょうしね」(前出の芸能プロ関係者)

■嵐の後番組も引き継ぐ!?

 大倉と横山裕(39)は、2018年からなにわ男子やAぇ!groupをはじめとする関西ジャニーズJr.のコンサートのプロデュースを担当している。

「若手のプロデュース面を見ている滝沢秀明副社長(38)も、今後のジャニーズを引っ張ていく存在として同世代の関ジャニメンバーには期待をかけているのではないでしょうか。6月30日にはメンバー全員で『関ジャニ∞のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が放送されましたし、4月からは新番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)もスタートしました。

 現在、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)や『VS嵐』(フジテレビ系)など、嵐の冠番組が放送中ですが、活動休止にあたって番組は当然、終了となるのでしょう。その後枠に関ジャニを起用してほしい、という交渉も持たれているでしょうね。

 さらにTOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に関ジャニが起用されるのではないかともささやかれているんです」(前同)

 1995年よりスタートし、いまだに根強い人気を誇る『鉄腕DASH』。しかし、2018年5月に番組の中心的存在だった山口達也(48)が不祥事を起こしてグループを脱退し、事務所を退所。

 山口不在で音楽活動が満足にできないため、これに不満を抱いている長瀬智也(41)が来春にも事務所を退所するのではないかとも報じられている。

■TOKIOは顧問に就任?

「山口に続き長瀬まで脱退、退所となればメンバーは3人に。それでは番組を継続するのは非常に厳しいですし、グループ存続の危機にも直面することになる。そこで関ジャニを起用するのも“アリ”ではないかとささやかれているといいます。TOKIOのメンバーは山口在籍時には5人、関ジャニも現在5人ですから人数もぴったり。

 長瀬の退所後、城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)には番組の“顧問”のような形で番組に残ってもらい、実際にロケに出るのは関ジャニメンバーというのも十分に考えられますよね」(同)

 民放キー局ディレクターは話す。

「関ジャニがポスト嵐の最有力候補というのは納得できます。とはいえ、ファンクラブ会員数298万人の嵐に比べるとパワーダウン感は否めない。良くない言い方ですが、 “キンプリが嵐クラスになるまでのつなぎ”と見る業界関係者も少なくありません。

 嵐も国民的グループになるまでにデビューから10数年かかりましたからね。関ジャニには“それまでの間、頑張ってほしい”というのが関係者の本音なのかもしれません。

 ただ、関ジャニメンバーは現在の状況に相当やる気を見せているようです。この数年で本当に嵐に次ぐ、国民的グループに成長する可能性もあるのではないでしょうか」

『鉄腕DASH』に加え、嵐のポジションも関ジャニ∞が奪取する!?

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  • 7/5 7:45
  • 日刊大衆

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