上沼恵美子、キンコン梶原を事実上「リストラ」で 早くも“後枠”争奪戦へ

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 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、関西ローカルのテレビ、ラジオ番組『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)、『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)を相次いで卒業したことが判明した。

 いずれの番組もタレント・上沼恵美子がメインで出演している。6月29日の『こころ~』では上沼が梶原の卒業をフライング発表。ユーチューバー・カジザックとして多忙な日々のため、テレビやラジオの出演の度に東京からの移動が「しんどいってことで。一応、卒業という形ですね」と触れていた。その後、梶原は火消しに躍起だったが、一部メディアでは梶原が不義理をしたり、テレビ番組の構成作家である上沼の次男が2人の仲の良さに嫉妬したという報道があり、騒ぎが大きくなっていた。

 お笑い関係者は「真相はさておき、我々サイドで気になったのはやはり梶原さんがどの流れで番組“降板”を決めたのかという点ですね。上沼さんが番組で話した、多忙が理由とはとても思えない。ただ、こんな形で注目されたら在阪テレビ他局のプロデューサーは梶原をなかなか起用しにくいと思いますよ。周囲が思っている以上に、上沼さんの影響力はやっぱり大きいですからね」という。

 さらに今後は梶原の“後枠”の奪い合いが激化するとみられる。

「ラジオ番組ではシャンプーハットのてつじが梶原と隔週でレギュラー出演していましたが、上沼さんはこれと思った芸人、タレントは有名無名を問わず積極的にレギュラーで起用しますから。関西ローカルのくすぶっている芸人、東京在住でそこそこ売れたけど現在はあまりパッとしないタレントなど、候補はたくさんいる。気に入ってもらえたらしばらくは仕事がありますから。こちらの方が注目でしょうね」(同)

 良くも悪くも注目度が高い“後枠”に誰が座るのか気になるところだ。

  • 7/4 7:00
  • サイゾー

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