「BG」第2章が第1章より断然おもしろい理由は「斎藤工」

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 2018年1月期に放送された第1章より、放送中の第2章のほうが断然おもしろいと喜ばれている「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)。6月18日放送の第1話では、木村拓哉演じる島崎章らが勤めていた元・日の出警備保障を「KICKSガード」が買収。かつてのメンバーともどもそこの身辺警護課で働くも、島崎は利益優先の劉社長(仲村トオル)に反発し「弱き者の盾になる」と退社。自分1人で「島崎警備」を立ち上げた。

 6月25日放送の第2話では、斎藤工演じる高梨雅也が島崎のあとを追うようにして「KICKSガード」を退社。「島崎警備」に入ると押しかけてきた。そんな矢先に「KICKSガード」に勤務する元同僚である間宮祥太朗演じる沢口正太郎から、「KICKSガード」が警護を辞退した、目の不自由な天才ピアニスト・守尾恵麻(川栄李奈)の警護をやらないかと「島崎警備」に声がかかる。

 そうして島崎の初仕事に高梨が同行し、まるでバディのように活躍した2人の様子がネット上で話題を呼んでいる。

「木村と斎藤のタッグに対し『カッコよすぎ』『最強の組み合わせ』『この2人のバディ感はたまらない』といった声が相次いでいます。中でも斎藤演じる笑顔を見せないクールキャラである高梨が見せた作り笑顔シーンと、本心からの笑顔シーンが第2話には盛り込まれていたため『作り笑顔も素の笑顔もキュンキュンする』『ツンデレ高梨の笑顔にやられました』『「BG」の高梨は「昼顔」の北野先生を超えた』など、斎藤の笑顔を絶賛する声が続出しています」(女性誌記者)

 斎藤にとって高梨雅也は新たなハマリ役となるか。

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  • 7/2 18:14
  • アサジョ

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