バイきんぐ・小峠英二、“EXITのファン離れ”指摘に賛否の声

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 バイきんぐの小峠英二(43)が、“お笑い第七世代”として令和のお笑い界を賑わせているEXITのファンについて言及し、賛否の声が寄せられたようだ。

 この発言があったのは、2月22日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でのこと。今回の“ゲスト向上芸人”はトム・ブラウンで、18年の『M‐1グランプリ』の決勝進出を機に脚光を浴びたものの、猟奇的なネタと狂気的風貌のため誰をターゲットにしているのか分からないと話題になった。

 まず、メイプル超合金の安藤なつ(39)が「(お笑いライブで)1回もファンの姿を見たことがない」と暴露。すると、トム・ブラウンのボケ担当で、薄毛と太り気味な体形のみちお(35)は「全国民の皆さんにウケようと思って漫才してます」と、年令や性別を問わず受け入れられるネタをやっていると主張した。

 しかし、小峠は「無理ですよね」とバッサリ。2人の芸風では男性にしかウケないと指摘し、「僕らも単独ライブやると、ハゲ乱れたオッサンしか来ない」と自虐発言。今田耕司(53)も、カンニング竹山(48)もファンのほとんどが中年男性で、小さい会場から単独ライブを始めて、今は大きな会場をいっぱいにしていると指摘した。

 そこで、MCの明石家さんま(64)がEXITにファン層について問うと、兼近大樹(28)が「9割が女性ですね」と答え、ほかの芸人たちは騒然。すると、小峠は「結婚とか恋人が発覚したら、その女性たちはサーッと引いていくんですよ。僕らのファンのオッサンたちは絶対に裏切らない」と主張し、スタジオの笑いを誘っていた。

 これを見ていたEXITのファンからは、小峠の指摘通り「ファンのために結婚しない。そう信じています」などと、ネット上で結婚に否定的な声があがっていた。しかし一方、「私は結婚しようと、つきあおうと、何があってもEXITを好きでい続けます!」「結婚しても普通におめでとう、お幸せにって思うよ。嫁ネタとか増えるから芸の幅が広がってええやん」などと、否定する声もあがっていた。

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  • 2/29 7:20
  • 日刊大衆

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