ブルゾンちえみ、“with B”に「さようなら」コメントで「何様?」「勘違いしてる」と非難轟々

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 12月11日、ブルゾンちえみが自身のインスタグラムにて、GINZA SIXで同日にオープンしたシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」のイベント会場に訪れたことを報告。ある一言と共に“高身長のイケメン2人組”の写真を公開し、一部ネットユーザーから「勘違い甚だしい」と呆れられている。

「ブルゾンは、後輩のお笑いコンビ・ブリリアンのコージ&ダイキを引き連れた『ブルゾンちえみ with B』としてブレーク。ブルゾンが“キャリアウーマン”に扮して女性に向けた恋愛アドバイスをしたあと、ブリリアンと一緒にポーズを決めるのが“鉄板ネタ”です」(芸能ライター)

 「モエ・エ・シャンドン」のイベントで、会場にいた“イケメン2人組”の写真を投稿したブルゾン。ブリリアンとは別人ながら、その写真に「さようなら、コージ、ダイキ」とコメントを付けていた。

「一時期と比べて、ブルゾンとブリリアンが共演する機会は減った印象ですが、それでもネット上のファンからは『やっぱりブルゾンには“with B”が必要です!』『コージとダイキを捨てないで~!』といった反応が寄せられています。しかし、一部では『「ブルゾンちえみ with B」だから売れたのであって、ブルゾン一人じゃ面白くないのに何様?』『「さようなら」がネタだとしても、勘違いしてる痛い発言……』という書き込みも少なくありません」(同)

 そんなブルゾンは、2017年放送の連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優デビューを果たし、18年の連ドラ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)や、今年は映画『蜜蜂と遠雷』にも出演。また、今年4月からは情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)の水曜レギュラーも務めているが、ネット上には「ブルゾンって女優やり出してから調子に乗ってる気がする」「バラエティでも“女優気取り”な振る舞いが受け付けない」という苦言も。

「『ヒルナンデス!』でのブルゾンは、常々『全然面白いこと言わない』とネット上で不評ですが、10月に放送された滝菜月アナウンサーとの海外ロケVTRは『クソつまらなかった』と酷評の嵐でした。ラグビー発祥の地で“スクラム体験”をすることになり、滝アナが積極的に動き回る一方、ブルゾンは『恥ずかしい』『女子がやることじゃない』と引き気味だったため、『この人はなんで終始スカしてるの? 滝アナが頑張ってるから余計に嫌な感じ』『ブルゾンはもう芸人失格でしょう。女優としても成功しないと思うけど』など、辛辣な意見が飛び交いました」(同)

 一方、ブリリアンはバラエティでの活動を続けながら、今年7月期にはダイキが『これは経費で落ちません!』(NHK総合)に、コージも『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に出演。さらに、現在放送中の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)にダイキ、『シャーロック』(フジテレビ系)にコージと、やはり“話題のドラマ”に登場し、注目を集めている。

「そのため、ネットユーザーからは『コージとダイキは頑張ってるし、むしろ2人がブルゾンに「さようなら」と言ってやってほしい』『ブルゾンはお笑いやバラエティへの意欲がなさそうだけど、役者としての需要もブリリアンに劣ってる』『すでにブリリアンとの立場が逆転してるのに、本人だけが気づいてないね』といった声が上がり、ブルゾンはますます冷めた目で見られているようです」(同)

 このままだと、ブルゾンの方が芸能界から「さようなら」されてしまうかもしれない。

  • 12/12 14:52
  • サイゾーウーマン

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この記事のみんなのコメント

15
  • もう、自分は必要ないっていう意味なんじゃないの?(笑)

  • 響鬼

    12/16 15:02

    24時間のマラソンから、テレビで見なくなったよなー。 最近の芸人て、ちょっと、『ニヤッ』てするだけのネタばかりだよねー。 つまらん。 90年代が最盛期だった気がする。 ダウンタウンとか…。

  • バカな記事。

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