KinKi Kidsが「解散」否定も、堂本光一がウソをつけずに漏らした「ワード」とは?

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 12月7日深夜放送の『COUNT DOWN TV』(TBS系)にKinKi Kidsの堂本光一、堂本剛の2人が出演。最近、ファンの間で噂となっていた解散説について言及した。

「このところ光一がミュージカル、剛もソロアーティストとして個々で活動が目立ち、昨年はドームコンサートが中止に。さらに、恩師であるジャニー喜多川前社長の訃報も重なり、にわかに解散説が浮上していました。そこにきて、心配の声が飛び交ったのは10月のファンクラブ会報の内容について。剛が『自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった』『客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって』『ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの』などと、これまでのジャニーズ人生を否定するような心境を吐露したことで、解散説に拍車がかかっていました」(芸能ライター)

 番組では光一が、「どこからともなく、『仲が悪い』『解散か』と言われる」と騒動に苦言を呈すと、剛も「本当に多いんですよ。仲悪くしたい人と解散させたい人」と語り、解散や不仲説を完全否定してみせた。

 そんな中、光一がふと漏らした「ワード」がファンを疑心暗鬼にさせたという。女性誌記者が明かす。

「光一のコメントの中に、『最近解散の“か”の字も出たことない』との文言があったのです。わざわざ『最近』と付けたところが、彼のウソをつけない性格を表していましたね。というもの、光一は2017年の『日経エンタテインメント!』(日経BP社)で、『正直、(KinKi Kidsを)辞めたいなと本気で思ったこと、ありました』と告白。それほど遠くない時期に、当時社長だったジャニー喜多川氏に解散を相談していたが、考え方が変わって踏みとどまった過去を明かしています。そのため、『最近』は出ていないだけで、今後は“か”の字が出るのではと、ファンはまだまだ安心できないでいるようです」

 KinKi Kidsのニューシングル『光の気配』が、12月3日付のオリコンデイリーシングルランキングで、初登場1位を獲得。「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」記録を更新したばかりなだけに、ファンとしてはもう少し『KinKi Kids』としての活動を増やしてほしいというのが本音だろうか。

  • 12/9 10:00
  • サイゾー

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