NGT48荻野由佳『ケンミンSHOW』登場に賛否の声「二つの意味で秘密じゃん」

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今回の『ケンミンSHOW』は、前半で新潟県民熱愛グルメ「カレー味の鶏の半身揚げ」を取り上げ“新潟ケンミン”の元衆議院議員・金子恵美と俳優・遠山俊也が熱く語った。

荻野由佳は“埼玉ケンミン”として出演したが、MCの久本雅美に振られるとひな壇後列から「私、これ知ってました」と応じ、NGT48の公演終わりにお酒を飲めるメンバーと行く居酒屋で頼むことがあると言う。すると土田晃之に「アイドルって公演終わったら、あれしゃぶりながらビール飲んでんだね」といじられ、「違う違う!」と全力で否定した。

さらに試食タイムでは「新潟と言えばお米とかお寿司とか海鮮というイメージがあるけど、新潟に来た際は絶対これを一度は食べていただきたい」とアピールするも、久本に「メンバーと一緒にあぐらかきながら食べたんでしょ!?」と突っ込まれて「してないですよ~」と笑っていた。

思えば、昨年12月末に当時NGT48メンバーだった山口真帆がファンを名乗る男2人から自宅入り口で頭をつかまれるなど暴行被害を受けた事件を巡る“NGT48問題”に対する世間の関心は薄れたものの、新潟県民にとっては地元イメージに影響するナーバスな問題だろう。

そのため「カレー味の鶏の半身揚げ」を特集する回に、荻野が“埼玉ケンミン”としてワンクッション置けば、新潟県民を刺激することなくNGT48の視点からアピールできると踏んだのではないか。

Twitter上では「荻野由佳がケンミンSHOWに出てたんだけど…NGTのあの事件って解決したんだっけ?」などの反響があり、なかには「新潟で隠し事しかない荻野由佳が秘密のケンミンSHOWとか二つの意味で秘密のケンミンSHOWじゃん」という声も見受けられた。

荻野をはじめNGT48メンバーは頑張って活動しているのだが、運営会社のAKSが“NGT48問題”をすっきりさせない限りこのような批判はついて回るだろう。新潟市やスポンサーの協力を回復させるうえでも真相究明が待たれる。

画像2枚目は『荻野由佳 2019年11月25日付Twitter「舞台 仁義なき戦い」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 12/6 14:50
  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

6
  • おやぢ

    12/8 6:46

    NGTの件って、結局事実関係がはっきりしていないんですよね。仮に、誤解が積み重なっただけで実は悪いのは暴行事件起こした犯人だけ、だったとしても、ちゃんとした情報がなければ「なんか問題起こしたグループ」という印象だけ残ってしまいそうな…。

  • 私は今Tik tok 登録しているがNGTが出てきたけど、中井りかってのがいた。コメント見ても「可愛い」とかあって「よく出てきたな」と嫌に叩く筈なのに無い、何故なんだ。最近なんか悲劇のヒーローぶった投稿する人いる。ってことは真帆さんは悲劇のヒロイン気取りだとでもいうのか?どうなんだよ?

  • NGTって、まだ解散してなかったんだ…(笑)

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