国分太一「テレビ番組出演本数」で価値なき6連覇? 需要なく来年は転落必至か

拡大画像を見る

 TOKIO・国分太一が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター社の「2019タレントテレビ番組出演本数ランキング」(同1月~11月)男性部門で6連覇を果たしたが、お先は真っ暗だ。

 国分は出演本数604本で、2位のバナナマン・設楽統の526本に大差をつけたが、2018年の国分663本(1位)、設楽563本(2位)に比べれば、その差は大きく縮まった。

『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2本の帯番組のレギュラーを持っている国分は、同ランキングで絶対的な強さをみせてきたが、これまでとは事情が違う。

「長年低視聴率に沈んでいた『ビビット』が9月いっぱいで打ち切りとなったことが主な原因で、国分の出演本数は昨年より59本減りました。そもそも国分に’需要“があるとは思えませんので、新規にレギュラーが増える可能性は低い。来年、本数が激減するのは間違いない。6年連続2位の設楽も、『消えた天才』『クレイジージャーニー』(共にTBS系)が不適切な演出が原因で、番組が終了した影響もあって、本数が減りましたが、『ノンストップ!』(フジ系)を降板にならないかぎり、国分を抜くのは確実。18年に4位(492本)だった博多華丸・大吉の大吉が、今年は512本と猛追して3位となり、設楽に肉薄しました。大吉は帯番組『あさイチ』(NHK総合)のレギュラーをもっていますので、来年は設楽と共に1位候補と言えそうです」(芸能記者)

 国分が現在レギュラー出演している番組は『おさんぽジャパン』のほか、『男子ごはん』『たけしのニッポンのミカタ!』(共にテレビ東京系)、『世界くらべてみたら』(TBS系)の4本。TOKIOの番組として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジ系)もあるが、いずれの番組も存在感を放つには至っておらず、出演本数が伸びるとは思えない。

 もし『おさんぽジャパン』まで打ち切りなんてことになれば、たちまち’売れない”ジャニタレ“に転げ落ちるのは必至だ。

  • 12/5 21:00
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます