一番旨い鍋はどれだ!? 日比谷公園「ご当地鍋フェスティバル」で食べたい絶品鍋5選

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 寒くなってくると食べたくなる料理といえば、やっぱり鍋! 昨年、約26万人を動員した「ご当地鍋フェスティバル」が、今年も11月22日(金)~24日(日)まで東京・日比谷公園で開催されます。

 6回目を迎え、すっかり冬の風物詩となったこのフェス、今回も、全国各地から選りすぐりの絶品鍋が大集結。さらに全国の日本酒も楽しめます。そこで、会期中に絶対に食べておきたい鍋5品をご紹介します。

『エムケーフーズ』の「あんこう肝鍋」

 過去に3年連続グランプリに輝いた、大人気のあんこう肝鍋がこちら。冬の味覚あんこうの肝をふんだんに使用し、季節の野菜と煮込んでいます。これぞ冬ならではの濃厚な味わい。この機会にぜひ食すべき一品です。

『もつ芳』の「博多もつ鍋」

 今や全国的に人気の、福岡生まれの「もつ鍋」。ぷりっぷりのホルモンはもつ鍋の本場、博多産の丸腸を使用しています。もつの脂とピリ辛のしょうゆみそスープが絡み合って、凝縮された旨味が口の中に広がります。

『白えび本舗』の「白えび雪見鍋」

 昨年の鍋グランプリ王者がこちらの鍋! “富山湾の宝石”と呼ばれる白えびを、出汁からトッピングにまで使った贅沢な鍋です。富山氷見漁港で獲れた旬の氷見ブリも入っており、富山の海鮮を堪能できる一品です。大人気の鍋なので、気になる方は早めのご購入をおすすめします!

『大喜』の「白ハマグリ鍋」

 昨年の鍋グランプリで第二位を受賞したのが、この白ハマグリを贅沢に使った鍋。肉厚なハマグリの歯ごたえとともに、出汁と香りが口の中にじゅわっと広がります。野菜にも海鮮の出汁が染みこみ、最初から最後までハマグリの旨味を楽しめる大満足の逸品です。

『北海大漁鍋』の「石狩鍋」

 北海道を代表する郷土料理、石狩鍋も見逃せません。脂ののった新鮮な鮭と季節の野菜、キノコをふんだんに入れ、北海道味噌で豪快かつ優しく味付けしています。トッピングのイクラのプチプチ感も良いアクセントになっています。

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 全国のご当地鍋を楽しめるだけでなく、名物料理からスイーツまでご当地グルメも楽しめる「ご当地鍋フェスティバル」。寒空の下、あったかい鍋を食べながら日本のうまいものを堪能してみてはいかがでしょうか。

●DATA

「第6回ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園」

日程:2019年11月22日(金)~24日(日)
時間:10:00~20:00(24日のみ17:00まで)
会場:日比谷公園 噴水広場
http://nabefes.com/

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  • 11/22 10:50
  • 食楽web

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