ヒカキンも警告!セイキン、ンダホ…「倒れYouTuber」

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 このところ、過労で倒れるYouTuberが続出している。まずは10月、ヒカキン(30)の兄・セイキン(32)が救急車で搬送されるという事件が起きた。『SeikinTV』によると、もともと頭痛持ちらしいのだが、仕事による不規則な生活と過労が重なり、夜中にめまいと嘔吐に苦しめられ、血の気が引いていくような感じがした。手足の震えが止まらず、チアノーゼ状態に。救急車で搬送されたというのだ。

 また、7人組ユーチューバー『フィッシャーズ』のメンバーであるンダホ(25)も夏場に倒れた。仕事が忙しくなったと思ったら、耳鳴りや耳が聞こえづらくなるなどの違和感があったというンダホ。ある日、外出先で車の移動中に異常を感じ、車を止めた。すると、めまいに襲われて倒れてしまい、救急車で搬送。「突発性難聴」と診断された。

「いずれも、睡眠不足や過労などにより、発症したと考えられます。ユーチューバーは、基本的に毎日動画をアップします。そうしないと不安でしょうがないんですね。でも、勇気を持って休まないと、長続きしません。セイキンとンダホの件は、ユーチューバーにも休みが必要だという当たり前のことを警告しています」(ネット事情通)

■ヒカキンは『ホンマでっか!?TV』に出演し…

 実はヒカキンは、2年前からこのことに気がついていた。はじめしゃちょー(26)やシルクロード(25)とともに、「ぼくたち、休みます」という動画をアップ。土日も関係なく働く生活を続けていたが、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、専門家から「長く続けたいなら休んだほうがいい」と言われたと語り、ユーチューバーたちに向けて「休もう」宣言をした。

「しかし、ヒカキンだから休めるという側面もあるんです。駆け出しのユーチューバーの場合、そもそも配信が途切れたら、フォロワーに見捨てられてしまう危険性がある。休みたくても、休めないという現実がある。ヒカキンだって、あの地位にたどり着くまでは相当な無理をしているはずです」(前出の事情通)

 トップユーチューバーともなれば、年収数億円にもなるというが、それだけの収入を得るための代償は大きいようだ。

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  • 11/20 11:00
  • 日刊大衆

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