廃マンションで失神も!ロケ王・嵐の相葉雅紀は“心霊系アイドル”だった

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“嵐きってのナチュラルボーン”こと相葉雅紀は、メンバーで1番ロケが多い。13年4月にスタートした「相葉マナブ」(テレビ朝日系)が、徹底して外ロケを貫いていることも一因だ。同番組は、7年目に突入した今なお絶好調。9月29日オンエア回は、番組史上最高視聴率の12.7%をマークしている。

 日曜日の夕方に、その土地の名産をいかしたレシピを作り、みんなで食べるという番組構成はシンプル。だが、人の懐に飛びこむ術に長けている相葉がいることで、より幅広い年齢層から支持されている。

 他人と一瞬にして距離感を詰められる相葉だが、かつては“招かざる客”まで引き寄せていた。TOKIO・国分太一が所長を務め、タッキー&翼や嵐、ジャニーズJr.時代の山下智久や生田斗真などが、ウワサの現場に急行して検証するガチロケ番組「USO!?ジャパン」(TBS系)で、その不要な能力を発揮していた。

「この番組で嵐は心霊ロケに駆り出されました。大野智は溺死事故があった池へラジカセを置きに行き、二宮和也は男のうめき声が聴こえるお化け屋敷に行っています。もっともキツい指令が下されたのは相葉。一家心中があったとウワサされる廃マンションの一室を訪れています。そこで変な声が聴こえるのを待つために膝を抱えて座っていると、そのままパタリと倒れこんでしまったことがありました」(テレビ誌ライター)

 この様子を別室でモニタリングしていた大野は、「相葉ちゃん、聞こえる?」と必死で呼びかけ。相葉は無反応だった。同番組では“心霊アイドル”という称号を得たが、回を重ねるごとに心霊体質になったようだ。完全に招かれざる客を引き寄せるようになったのである。

「櫻井翔と樹海に出たときは、ある切り株の前で突然足を止めました。『どうしたの?』と聞く櫻井に、バツが悪そうな顔で『なんでもない。行こう、翔ちゃん』と返して、その場を立ち去りました。ロケバスに乗車したあと、そのときの様子を詳しく聞くと、『切り株に、タクシードライバーの服を着た上半身だけの男性が見ていた』と相葉。スタッフは背筋が凍りつく思いだったそうです」(前出・テレビ誌ライター)

 人から好かれているのが、現在の相葉。かつては、霊からも愛されていた。さすがの相葉ちゃんも、それはご遠慮願いたかったに違いない。

(北村ともこ)

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