小林麻耶、“40歳のぶりっ子キャラ”で高感度急上昇

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 11月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元アナウンサーの小林麻耶(40)が出演。お笑いタレントの明石家さんま(64)を相手に“ある妄想”をしていたと、相変わらずのぶりっ子キャラで告白する場面があった。

 この日は“話題の女子が大騒ぎ! 日頃のストレス発散SP!”と題し、小林ら女性タレントがさまざまなトークを展開。番組中盤、女性にありがちな恋の妄想話の話題になったところ、小林は学生時代に『恋のから騒ぎ』(同局系)に出演していたときは、「ずっとさんまさんで妄想してました」と告白した。

 小林は続けて「けっこうみんなで話しますよ。“さんまさんに今日、収録後に誘われたらどうする?”みたいな」と女性出演者の間で妄想トークが盛んだったと振り返ると、それを聞いたさんまは「なんでそれはちょっとヒントを与えてくれなかったんや? 誘ったのに~」と残念がった。

 なんでも、小林は番組の収録後に高級焼肉店の「游玄亭」へスタッフたちと行き、さんまの隣に座るシチュエーションを妄想していたという。その内容について、小林が「(さんまが)カッコいい飲み方をされて、ちょっと酔っぱらっちゃって、スタッフさんもいなくなっちゃって、“さんまさん、大丈夫ですか?”みたいな感じ」と説明を続けると、さんまも「そっからや!」と興奮気味に。

 しかし小林は「そっからは……さようなら!」と、よからぬ妄想をしていたさんまをバッサリ。それを聞いたさんまがガックリと肩を落とすと、共演者たちは大爆笑していた。

 期待通りのオチをつけ、ぶりっ子キャラ全開だった小林麻耶。結婚したうえに40歳という年齢を迎えたにもかかわらずブレないキャラに、一部の視聴者は愛らしさを感じたようで、ネット上では「ぶりっ子極まってるのほんと大好き」「小林麻耶のぶりっ子はなんか許せる」「さんま御殿見てたら明るくて優しいおばさんに見えてきた」などといった反響が相次いでいた。

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  • 11/19 7:40
  • 日刊大衆

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