又吉直樹、貫地谷しほりと夫婦に「結婚線を一生懸命自分で刻んでいた」

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株式会社ヤマダ電機は、2019年11月18日より、貫地谷しほり・又吉直樹を新CMに起用し、全国で新CMのオンエアを開始した。演技力に定評があり様々な映画やドラマで活躍する貫地谷しほりと、芥川龍之介賞を受賞し知的さと独特な存在感を放つ又吉直樹が夫婦役となり、【くらしをシアワセにする、ぜんぶ。】というコンセプトを夫婦の心のふれあいのストーリーで伝えることで、ヤマダが家電をはじめとした様々な分野で暮らしを支えていることを紹介していく。

穏やかな休日のある日、貫地谷しほり・又吉直樹演じる夫婦が、洗濯機を見るためにヤマダへ向かっている。すると、夫が急に「行く理由って一つじゃないよね」と言い出す。実は、妻が古いキッチンで頑張っていることや、本当は犬が飼える家に住みたいと思っていることをわかっていて、それを叶えるためにヤマダへ行こうとしていたのだ。不器用な夫が不意に口に出した言葉に、自分への愛を感じた妻は、嬉しい気持ちを隠すように「なんかカッコつけてない?」と微笑みながら突っ込みを入れる。夫婦の日常の中にある「いつも、さりげなく、いちばんそばにあるシアワセ」を描きながら、ヤマダの事業展開のもとにある「くらしをシアワセにする、ぜんぶ。」という姿勢を伝えるCMとなっている。

妻役を演じた貫地谷しほりは、妻の役を演じるうえで「自然な空気感をつくるために、なんてことはない自分で現場にいる事」を意識して撮影に臨んだといい、共演した又吉については、「手相で盛り上がったのですが、結婚線の話になり一生懸命ご自分で深く刻んでいたのが面白かったです。」と撮影を振り返った。また、円満な家庭を象徴するシーンとして手をつなぐシーンを演じたことについては「おじいちゃんおばあちゃんになっても手をつないで歩ける夫婦は憧れがありますね」と、コメント。貫地谷しほりが思う円満な夫婦については「お互いに興味や尊敬があり続ける夫婦でしょうか。感謝の心を忘れずに過ごしていきたいですね」と語っていた。

夫役を演じた又吉は、貫地谷しほりとの夫婦役について「緊張しましたが、貫地谷さんが楽しい雰囲気を作ってくださいました」と振り返り、手をつなぐシーンについては「あまり街中で手を繋いだことがないので経験してみたいです」と語った。夫婦での理想の買い物については、「実際の夫婦になったことがないので、難しいですが、これを買ったら明日こうなって、5年後こうなって、10年後こうなって‥‥、と妄想してるだけで7分たってたみたいな、時間を過ごしてみたいです」とコメント。日常の買い物で暮らしまるごとをそろえることができる、ヤマダ電機の事業については「日々をトータルでサポートしてくれるという事はとてもありがたいです。実は僕もこのオファーを受ける前まではヤマダ電機といえば、電化製品などを主に扱っている会社というイメージだったので、これを機会に皆さんにも新しいヤマダ電機を知っていただきたいです」と語った。


■シアワセにする、ぜんぶ「トータルブランド」篇
2019年11月18日(月)~

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  • 11/18 17:30
  • dwango.jp news

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