沢尻容疑者と親交の編集者「最近はじけていた」と心配していた…声震わせ素顔語る

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 ファッション・クリエイティブ・ディレクターで編集者である軍地彩弓(ぐんじ・さゆみ)氏が18日、コメンテーターを務めるフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」に生出演。親交のある女優・沢尻エリカ容疑者について、最近、心配していたことを明かした。

 プライベートで食事に行くなど親交のある軍地氏は、沢尻容疑者の素顔について、「すごい派手な部分と臆病な部分と両方持ってる」と説明。来年のNHK大河「麒麟がくる」に出演が決まっており、「大河の大役のプレッシャーの中で、『最近ちょっとはじけてるね』『エリカちょっと派手だね』と(周囲は)ちょっと心配していた。飲みが激しい…と」と周囲は沢尻容疑者の最近の行動を心配していたことを明かした。

 “オフはパリピ”といわれているが、軍地氏は「まあ、はじけては…いましたね」と表現。「飲みに行くとはじけてるんですけど、それが全部クスリのせいとは周りは思ってないので、『エリカお酒弱いのかな』っていう風には思ってた。だけど、お酒の量が多いので、プレッシャーもあるよね、っていう風に思ってたので…」と周囲は今回の逮捕容疑となった合成麻薬などの薬物の影響というよりは、酒の影響だと思っていたと説明。

 「でもこういうことで自分のチャンスを失うような、しかも、どん底を味わってるじゃないですか。それでどれだけ周りの人に支えられてここまで来たのか、その思いも、本人も痛いほど分かっているわけで、それでもやめられなかったのか、っていう思いが…、周りは信じてきた…、つらいっていう思いですね」と最後は声を震わせた。

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  • 11/18 15:42
  • デイリースポーツ

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