横山裕、ライバルは山口達也ではなく城島茂『鉄腕ダッシュ』

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 11月10日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、関ジャニ∞の横山裕(38)が出演。TOKIOの城島茂(48)を脅かす存在になっていることが明らかとなり、ネット上で話題となった。

 この日の番組では、日本の生態系を乱す外来種を捕獲して食す「グリル厄介」のコーナーを放送。横山は城島や“爬虫類ハンター”の加藤英明氏(40)と沖縄県宜野湾市の海でハブの20倍ともいわれる猛毒を持つ生物の捕獲にチャレンジした。

 一行が海の中に入ってしばらくすると、猛毒生物を発見。いったんは城島のミスで逃げられそうになったが、加藤氏が素早い動きで捕獲に成功した。そんな中、猛毒生物が“ハブクラゲ”という名の毒クラゲであることを知った横山は「クラゲって食べられるじゃないですか?」と、食用クラゲの存在に言及した。

 それに対し、城島が「あー、中華とかでね」と応じ、「前は中国産のビゼンクラゲとかが有名で、最近はメキシコ産のやつが増えてるって聞いてるけどね」と、対抗するかのように食用クラゲに関する豊富な知識を披露。その素早い切り返しに、横山は「めっちゃ詳しいじゃないですか!」と驚きの声を上げた。

 そんな城島について、「このままでは10個下の横山に乗っ取られ、居場所がなくなる。だから、せめて知識だけは」とナレーションが入った。グリル厄介で活躍している横山が、城島のポジションを脅かす存在になっていると指摘したのだが、これにファンがネット上で反応。「横山くんの機動力に知識で対抗する城島リーダーwww」「もしかして、リーダーにとっては関ジャニ横山が厄介?」「横山さんリーダーにめちゃくちゃ警戒されてるじゃん」などといった反響が相次いでいた。

 横山は山口達也(47)が脱退した穴を埋めるべく、昨年以来、グリル厄介で助っ人として奮闘してきた。当初は横山を歓迎していた城島だったが、機敏な動きや怖いもの知らずの度胸を見せつけられ、危機感を覚えるようになったようだ。

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  • 11/17 16:10
  • 日刊大衆

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