元暴走族の芸能人6人! 宇梶剛士だけじゃない…八王子スペクター、福岡連合、悪死魔!

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 10月19日に放送された「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)に出演したイケメン落語家・瀧川鯉斗が話題となった。鯉斗は今年5月1日に真打昇進。新進気鋭の落語家として期待されている。

 そんな鯉斗は元暴走族という異色の経歴を持つ。地元名古屋で伝説の総長と言われるほどになったが、一念発起して上京。皿洗いのアルバイトをしていたレストランで落語会が行われ、瀧川鯉昇の「芝浜」に惹き込まれて弟子入りした。

 “元暴走族”を異色の経歴と紹介してみたが、元暴走族の芸能人は少なくない。

 お笑いコンビ・バッドボーイズは2人そろって暴走族出身だ。ツッコミの佐田正樹は福岡最大勢力の暴走族「福岡連合」総長。同じく福岡連合出身の大溝清人(ボケ)とコンビを組んで芸人生活をスタートさせた。佐田の暴走族時代を描いた自伝小説『デメキン』は2017年に映画化された。

 同じ福岡出身のお笑いコンビ・パンクブーブーのツッコミ担当・黒瀬純も暴走族出身だ。上述の佐田とは実家が近所で、漫画版「デメキン」漫画版では、「主人公(佐田)の恐ろしい先輩」として実名で黒瀬が登場。実際に佐田を土下座させたこともあるそうだ。所属していた暴走族名は「悪死魔(あくしま)」で、愛嬌を武器に副総長まで上り詰めている。

 東京ではお笑いタレントのヒロミが元暴走族だったということが知られている。ヒロミは八王子スペクターに所属していたと言われている。そんなヒロミが「とても有名で怖かった」と話すのが、俳優・宇梶剛士である。

 宇梶は大きな体を活かして甲子園出場を目指す高校球児だったが、報復事件を起こしてしまい逮捕。少年鑑別所出所後は高校を退学し暴走族に入る。すると、メキメキと頭角を現すようになり、暴走族・ブラックエンペラーの三多摩地区のヘッドから、2000人以上の構成員を抱える7代目名誉総長になった。800人相手のケンカに1人で勝ったなど、真偽不明の伝説的なエピソードが残っているほどだ。

 暴走族は上下関係が厳しく根性が据わっている者が多い。もしかしたら、厳しい芸能界を生き抜く基礎を学べるのは暴走族なのかもしれない。

  • 11/16 8:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

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  • 画像。全っ然関係無ぇじゃん(笑) USネイビーシールズ?なのか?デルタフォース隊員?なのか?ちょっと判然としねぇからなんとも言えねぇけどさ、、これでいいや♪って誰が考えたのか知らねぇけどさ、、いやこれは違うだろって、掲載前に誰もチェックしねぇのかな。。。

  • アキ

    11/18 7:18

    親より年上の、初代ブラックエンペラー総長と、付き合ってましたが、凄く優しくて、良い方でした❤

  • いつもここからは違うのかー。

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