【紅白】坂道3姉妹そろい踏み 加藤CP「それぞれの個性が支持されている」

拡大画像を見る

 大みそか恒例の『第70回NHK紅白歌合戦』(後7:15~11:45 総合ほか)の出場歌手41組が14日、同局で発表され、会見後に制作統括の加藤英明チーフプロデューサーが選考ポイントなどを語った。

 2月に前身のけやき坂46(通称ひらがなけやき)から改名し、3月にシングルデビューしたアイドルグループ・日向坂46の初出場が決まり、乃木坂46、欅坂46、日向坂46の“坂道3姉妹”がそろい踏みした。

 加藤CPは「3つのグループともに同じ坂道グループではあるんですが、ライブを拝見しても全然個性が違うというか、それぞれのグループが目指していることが全然違うなと思います。それが時代と寄り添った…ありていに言うと、若い人に支持されているということなんですけど、そこが顕著ですし、セールスだけではなく、それぞれの個性が支持されているところがすばらしい」と異なるグループ性に賛辞を送った。

 日向坂46の初選考ポイントについては「とにかく出される楽曲楽曲が音楽チャートで1位を獲得するなど今年の活躍が顕著だった」「ひらがなけやきを経て、新たに望む形となり勢いみたいなものを感じます」と語った。 (写真=『第70回NHK紅白歌合戦』に初出場する日向坂46 (C)ORICON NewS inc. )

関連リンク

  • 11/14 17:45
  • オリコン

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1

記事の無断転載を禁じます