紅白出場歌手発表 主な不出場はセカオワ、セクゾ、三代目など

拡大画像を見る

 NHKが14日、大みそか恒例の「NHK紅白歌合戦」出場歌手を発表した。初出場では、菅田将暉、Kis-My-Ft2、日向坂46、LiSAに加え、米津玄師が手がけた「パプリカ」を歌ったFoorinらが名を連ねた。

 一方、昨年まで5回出場のSEKAI NO OWARI、6回出場のSexy Zone、7回出場の三代目J Soul Brothersらは不出場となった。三代目-は今年はカウントダウンライブを行うことから、弟分のGENERATIONSに大役を任せる。また、9回出場の西野カナは今年2月で活動休止していることから、名前はなかった。

 また昨年初出場だったDAOKO、あいみょん、YOSHIKI、Suchmosも名前はなし。昨年初出場で2年連続となったのは純烈とKing&Princeの2組。昨年出場し、話題をさらった米津玄師は「パプリカ」を歌うFoorinのプロデュースとして紅白に関わる。

関連リンク

  • 11/14 15:19
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます