佐野史郎 高須氏からの謝罪受け入れ「番組を面白くしたい一心なのは同じ」勉強になった

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 6日に日本テレビ系「ガキの使いやあらへんで!!年末SP(仮)」(12月31日放送予定)の撮影中に、第三腰椎を圧迫骨折して治療中の俳優・佐野史郎(64)が12日、ツイッターで、放送作家の高須光聖氏からラジオで語った佐野の負傷について事実誤認があったとして謝罪があったことを明かした。

 佐野は「高須さんからもご丁寧なお詫びのお言葉いただきました。ありがたいです」と伝えた。「みなさんテレビ、ラジオ、どの番組も面白くしたいとの一心なのは同じですから。あやまちがあれば、そこから学び直すのみ!」と理解を示し、「勉強になりました」と記した。

 佐野は「ガキ使SP」で、液体窒素入りのペットボトルが破裂する力で、体を空中に数センチ浮かせる企画で負傷。液体窒素を入れたドラム缶のふたの上に座り、ラーメンを食べるという内容だった。

 この事故について、高須氏が9日のラジオ番組で、佐野が現場で思い切ってやりたい旨の発言をしたと聞いたと話し、これに佐野がツイッターに「安全であるということを信じた上ででしたが、『もっとこうしたい』と言った記憶はないなあ。『やるなら、やるしかないか』とは言ったかもしれません」と投稿していた。

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  • 11/12 16:34
  • デイリースポーツ

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