勝間和代さん、同性恋人の増原裕子さんと破局「好きな人が他に...」

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 11月11日、経済評論家の勝間和代さん(50)が自身のブログを更新。パートナーでLGBT活動家の増原裕子さん(41)と破局したことを明かした。

 この日、勝間さんは「増原裕子さんとのパートナーシップを解消しました。本当に悲しいです」と題したブログを更新。「11月6日の夜、ひろこさんから好きな人が他にできたので、その人と付き合いたいので、私とのパートナーシップを解消したいという申し出を受け、悩みましたが、修復は不可能と考え、その申し出を受諾することにしました。本当に悲しいです。まだ、ひろこさんが家を出て数日ですが、別れを思うと、いつでも涙が出てきて止まりません」と破局に至った経緯をつづり、悲しみをあらわにした。

 さらに勝間さんは「ひろこさんが、選挙に出馬を決意した昨年の秋以降から、場所や時間的なすれ違いが大きくなってきました」「一生を共にすると言ってもらい、信じた相手でしたので、すれ違いはひろこさんの選挙疲れであり、時間がたてば関係性は良好な状態に戻ると期待をしていましたが、私だけがそう思ってもそれは実現しませんでした」と、増原さんが7月の参院選に立憲民主党京都選挙区で立候補した前後からすれ違いが続いていたと明かしている。

 そしてブログの最後には「残念なお知らせでしたが、次の恋愛もパートナーシップもあきらめていませんので、またみなさまに楽しい姿を見せられる日がきっとあると思っています」と前向きな姿勢も見せた。

 同日には増原さんもフェイスブックを更新し、「おつきあいしていた勝間和代さんとお別れしました。原因は私にあります。夏の選挙が終わってからしばらくして、私が別の人と生きていきたいと思うようになってしまい、先週勝間さんに別れを切り出しました」と勝間さんとの破局を報告。

 破局に際して「活動も仕事も選挙も、ほんとうにたくさんたくさん支えてくれました。大きな愛で包んでくれていました。勝間さんへの感謝は尽きません。だからこそ、こういう選択をしてしまったことに対して、本当に申し訳なく思っています」と勝間さんへの感謝や謝罪の気持ちを明かした。

 勝間さんは5日前に、自身のツイッターで増原さんとフルーツバイキングに出かけ「幸せ」とツイートしていただけに、その悲しみは計り知れない。

※画像は勝間和代さんのツイッターアカウント『@kazuyo_k』より

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  • 11/11 14:10
  • 日刊大衆

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