元SPEED・今井絵理子の講演料がバカ高い!? 2万円のTシャツ販売も…「銭ゲバ」だと叩かれてしまった芸能人

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 プロである以上大なり小なり報酬をもらうことが当たり前だが、やり過ぎてしまうと“銭ゲバ”などと叩かれてしまうケースも。例えば元SPEEDで議員の今井絵理子(36)は、多額の講演料を取っていると報じられ話題になっていた。

 今年10月に公開された「デイリー新潮」の記事によると、彼女は子育てに関するシンポジウムをドタキャンしてしまったとのこと。このシンポジウムで支払われる予定だった謝礼について、内閣府関係者は「額は20万円とも30万円とも」「普通は挨拶させてもらえるだけで御の字で、受け取っても1万円とか2万円とかの御車代くらい」と証言していた。これにネット上では、「講演で30万円は貰いすぎでしょ!」といった声が。一方で「“議員”って考えたら貰いすぎだけど、“タレント”としてなら普通の額では?」などとも指摘されていた。

 今回はそんな今井のように、「銭ゲバ」だと叩かれてしまった芸能人を紹介していこう。

 

●中田敦彦

 
 まずはオリエンタルラジオの中田敦彦(37)。昨年彼は自らがプロデュースするアパレルブランド「幸福洗脳」を立ち上げ話題になっていた。特に注目を集めたのは強気すぎる値段設定で、「Tシャツが1着1万円もする!」といった声が続出。ネット上では「こんなの信者しか買わないでしょ」「いくらなんでも金取りすぎ」「あっちゃん格好悪い…」などと叩かれてしまった。

 そんな中田は以前『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、Tシャツの値段について言及。「俺からすると1万円っていう値段は、バズらせる以上に試してみたかったことなんですよね」「高いけど買うっていうモノって一体なんですかっていう研究だったんですよ」と説明していた。現在公式サイトを見てみると約2万5000円のTシャツもあるが、それも“研究”の一環なのだろうか。

●春名風花


 お次は元人気子役の春名風花(18)。最近は声優や“ツイッタラー”としての活動に重点を置いている印象だが、以前『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で“銭ゲバ子”だった子役時代を振り返っていた。この時の“講義”によると、彼女の幼稚園時代の宝物は「100万円の給与明細」。また当時の子役友達とも、「ギャラの取り分何対何?」という生々しいトークを繰り広げていたという。

 そんなお金に執着していた子役時代を反省し、彼女は自ら“銭ゲバ子”と揶揄。幼稚園児時代のこととは思えないエピソードに、ネット上では「ギャラの話をする子どもとか嫌すぎる!」「これが子役のリアルか…」「確かに小さい頃から多額のお金をもらってたら、性格歪んじゃうかも」と驚きの声が上がっていた。

 

●真木よう子

 最後は女優の真木よう子(37)。彼女は以前クラウドファンディングを使い、「コミックマーケット」で販売する“フォトマガジン”の制作資金を募って批判されていた。クラウドファンディングでフォトマガジンを制作することについて、彼女は「こうした雑誌を皆様と一緒に作り上げたいと思い立ったからです」と説明。しかしネット上では、「コミケって自費出版が基本でしょ…」「ただお金を稼ぎたいだけじゃん」「コミケでフォトマガジン販売ってなんか違う」といった声が続出してしまう。

 結局フォトマガジン出版プロジェクトは頓挫し、真木は「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」と謝罪。色々と難しいところだが、「コミケの空気を読めなかった」ということなのかもしれない。

(文=ヤーコン大助)

  • 11/10 7:00
  • TOCANA

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