『謎の光景』を見た中学生 帰宅後、携帯電話を見ると

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Instagramにエッセイ漫画を公開している、ババレオ(babareo2)さん。

フォロワーから『不思議な体験談』を募集し、漫画化したものも投稿しています。

作品の中から、ある女性が中学2年生の頃に体験したエピソードをご紹介します。

親友の光

自分にだけ見えた、謎の光景。

不思議に思いながらひなさんが帰宅すると…。

本当は、携帯電話の修理に2週間かかる予定でした。

しかし、携帯電話はたったの3日で戻ってきました。まるで亡くなった親友が、できるだけ早く自分の死をひなさんに知らせるため、奇跡を起こしたかのような出来事。

携帯電話に届いたメッセージを見たひなさんは、「昼間の光も親友からの知らせだったのでは」と思い、涙を流します。

トラックにひかれる直前、以前学校で見たのと同じ光景を見たひなさん。誰かに身体を強く押されたと思ったら、いつのまにか道路わきにいて、難を逃れていました。

身体に残った手の跡から、ひなさんは「亡くなった親友が守ってくれたのだ」と確信。親友への想いを胸に、大勢の命を救う外科医になる夢を目指しているそうです。

漫画には、「泣いてしまいました」「お互いを想う気持ちが素敵。切ないけど、心が温まります」などのコメントが寄せられました。

ひなさんの夢が叶うことを、多くの人が祈っています。

[文・構成/grape編集部]

出典 babareo2

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  • 10/22 14:12
  • grape

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この記事のみんなのコメント

2
  • ヤン中佐

    10/23 14:41

    昔からある“虫の知らせ”と言われてるものかな。大切な人とは何かで繋がってるんだろう。

  • 私も信じる…(T-T)

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