最後は「念」で仕上げ!藤岡弘、の独特過ぎる「コーヒー」の入れ方とは?

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 藤岡弘、と若槻千夏が10月9日、都内でマクドナルド「新プレミアム ローストコーヒー」リニューアル発表会に出席した。

 1日に5、6杯は飲むというコーヒー好きの藤岡は、「朝1杯飲んで戦闘モードに切り替える。たぶん心臓が止まるまで飲み続けるんじゃないかな」とコメント。

書道パフォーマンスまで披露し、新商品の濃い味わいを表した漢字1文字の「濃」をしたため、「ただ濃いだけじゃないんだよ。うまみ、深み、香り、そして厚みが凝縮しているんだ。人間もそうありたいね」と濃厚なコーヒー論を展開した。

 藤岡のコーヒーへの愛情は有名で、自らの名を冠したコーヒーをプロデュースするほど。かつて「スタジオパークからこんにちは」(NHK)では“珈琲道”とも言うべき独特のコーヒーの入れ方を披露したことがあるという。

「ドリップする際、手を痙攣したようにプルプル震わせ一滴ずつお湯を注ぎ、溜まったコーヒーを抹茶茶碗に移し替えるんです。そして、『おいしいコーヒーになってください』とぶつぶつ念じて茶せんを掻きまわし、泡立てたコーヒーが出来上がるんです。当時、これはかなり衝撃的でネット上で話題になりました」(芸能記者)

 先ごろ、テレビ番組で孫のような15歳の長男と、14歳と11歳の娘が公開され、その美男美女ぶりが話題になったが、藤岡にはいつも超越した何かを感じさせられる。

(鈴木十朗)

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  • 10/18 5:58
  • アサ芸プラス

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