「嫌われ過ぎてるな俺…」 ゲスの極み乙女・川谷絵音氏、大好きなスピッツを語り“お前なんかに語られたくない!”の声

画像はスピッツ『ハチミツ』より

10月13日テレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」にて音楽バンドのスピッツを特集。同番組にはスピッツのファンを公言しているゲスの極み乙女。の川谷絵音氏と、音楽プロデューサーの杉山勝彦氏がゲストとして出演し、その魅力について語りました。

スピッツといえば世間ではさわやかな楽曲と歌声というイメージですが、川谷氏は『J-POPの仮面をかぶったド変態』と表現。歌詞を読み解いていくと深みのある世界観が見えてくるといいます。

二人は歌詞に込められた意味を独自の解釈で語り、川谷氏は「ロビンソン」の歌詞を「亡くなった彼女の後追い自殺した」と読み解けると解説しました。

そんな楽曲の解釈や、スピッツの曲を『国歌にした方がいい』と言うほどの熱を見せた川谷氏ですが、一部の視聴者からは「大好きなスピッツをゲス不倫した川谷絵音が語るのまじやめて欲しい!!」といった声が上がってしまっているようです。

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Twitterなどでは、

「スピッツ特集は嬉しいけどゲスきのこにスピッツを語られるのは複雑www」

「ゲスのくせにスピッツについて語るとかやめてくれよ〜」

「スピッツの歌詞解釈は個人の自由だけど、ほんとゲス不倫の人に言及されたくない…」

「川谷さんってスピッツファンを異常にアピールしてるけど、こんな気持ち悪い解釈広めて、同業種が営業妨害してるようにしか見えないわ」

といったコメントも見受けられました。

 

こうした事態を受けてか、川谷氏は15日に自身のTwitterを更新し、

『嫌われ過ぎてるな俺。好きなものを自分の尺度で語ることも許されない世界線。悲しい…

と嘆いています。

しかし、一方では、

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「スピッツの解説めちゃくちゃわかりやすい。音楽人としてピカイチだわ」

「川谷絵音さんはまじで音楽極めすぎている。私はゲス極のファンじゃないけど陰ながらリスペクトしてるし、スピッツ特集では正直惚れました」

「影響されてスピッツ初めてちゃんと聴いてきたよ」

といった川谷氏を称賛する声も目立ち、そのスピッツ熱はちゃんと多くの視聴者に伝わっているようでした。(文◎絹田たぬき)

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