逮捕恐れてEL欠場? 元ブラジル代表FWがローマ戦に帯同せず

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 ヨーロッパリーグ(EL)グループJ組第1節、ローマ対イスタンブール・バシャクシェヒルの試合が現地時間19日に行われた。この試合に、イスタンブール所属の元ブラジル代表FWロビーニョは帯同せず。その理由について、19日にイタリアの『スカイスポーツ』が報じた。

 ロビーニョはミランに在籍していた2013年、ブラジル人男性5人とともに女性に対して性的暴行を加えた疑いで告訴された。イタリアの裁判所から禁錮9年を求刑されたが、ロビーニョは事件に関与していないとして無罪を主張している。

 同メディアによると、イタリアに入った際に逮捕される可能性もあるため、ローマ戦を欠場することでクラブと合意していたようだ。ロビーニョを欠いたイスタンブールは0-4の敗戦を喫している。

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