広瀬すずと広瀬アリスが噛みつき合いの喧嘩! 芸能界「美人姉妹対決」

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「男にとって美人姉妹は気になる存在。ましてや、それが芸能美女ならフルスロットル状態です。イケナイ妄想が先走るのを止められません」 エッセイストの下関マグロ氏がこう明かす。

■浅田真央と浅田舞が殴り合い!?

 姉妹でも性格が異なるのは、よくあるケース。フィギュアスケーターでタレントの浅田真央(28)と姉・浅田舞(31)が典型的だ。「奔放で気の強い姉・舞とオクテでおっとりした妹・真央というのが世間一般のイメージでしょうね。でも、ジュニア時代はライバル意識から、姉妹で殴り合いのケンカもしたそう。同じDNAを持つだけに真央さんにも気の強い面はあるし、経験を積めば恋多き女に変身する可能性も秘めているはずです」と言うのは、芸能ライターの織田祐二氏。直近ではロックバンド・ONE OK ROCKのボーカルTAKAとの熱愛が報じられた舞に、真央が追いつき追い越す日は近い!?

 双子の美女姉妹というのも、男にとって刺激的だ。60年代に一世を風靡した、歌って、踊れて、コントもできる、とびきりキュートな双子姉妹がザ・ピーナッツ。姉・伊藤エミ(12年に逝去、享年71)、妹・伊藤ユミ(16年に逝去、享年75)から成るザ・ピーナッツは、『ザ・ヒットパレード』(フジテレビ系)『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ系)といった超人気番組にレギュラー出演。国民的な人気者になった。

「75年2月に引退を発表し、同年6月に姉のエミさんが沢田研二と電撃結婚。今思えば、姉が結婚するための引退だったことは明らかで、本当は妹のユミさんは芸能活動をもっと続けたかったのかもしれません」と言うのは芸能リポーターの石川敏男氏。続けて、「芸達者な姉妹ゆえ復帰話もあったでしょうが、二度と表舞台に立たなかったのは潔かった。78年の沢田との離婚後、エミさんが沈黙を守り通したことにも、女の矜持を感じましたね」

■石田ゆり子と石田ひかりは現代を代表する美人姉妹

 さて、現代を代表する美人姉妹といえば、石田ゆり子(49)、石田ひかり(47)がいる。妹はNHKの朝ドラ『ひらり』(92年)に主演するなど、女優として姉に先んじたが、01年のNHKディレクターとの結婚後は仕事もセーブ気味。一方、姉は87年の全日空沖縄キャンペーンガールを経て女優に転向。奇跡のアラフィフ美女として、今も根強い人気を誇っている。

「石田姉妹が別の日に同じスカウトマンにスカウトされたのは有名なエピソード。それくらい目立つ存在だったようです。2人とも水泳が得意ですが、姉のゆり子は平泳ぎでジュニアオリンピック8位になった実力の持ち主です」(芸能記者)

 キャンギャル時代に水着がよ〜く似合ったのも、むべなるかな。

「石田ゆり子はどう見てもお姉さんキャラ。若い頃から“年上のお姉さん”ぽかった彼女の人気が、中年になって花開いたのは必然だったのかもしれません。いくつになってもかわいらしい彼女の“弟”になって思いきり甘えたり困らせたりしてみたい。“も〜お、ダメでしょ”とか言いながら(笑)」(下関氏)

 現在は、ゆり子が代表を務める個人事務所に姉妹で所属しているが、「ひかりは2人の子持ちですが、ゆり子は猫2匹、犬1匹と同居中。あれだけのいい女がペットに情熱を注いでいるだけではもったいなさすぎる。女としてもうひと花、ふた花咲かせてほしいです」(前出の織田氏)

 ミステリアスな私生活が男心をソソってやまない石田ゆり子なのだ。

■ツイッターで喧嘩の実況中継

 放送中のNHKの朝ドラ『なつぞら』のヒロイン、広瀬すず(21)と姉・広瀬アリス(24)も、売れっ子の美人女優姉妹だ。

「姉のアリスはドS、妹のすずはドMに見えますが、2人とも気が強いことは確か。姉妹喧嘩をすると、最後は腕の噛みつき合いになるとか。実際、すずがツイッターで喧嘩の実況中継をしたときには“大丈夫ですか?”と、ファンが心配したほどのバイオレンスぶりでした」(織田氏)

■菅田将暉、中島健人らと噂に

 私生活に話を戻すと、恋の噂が引きもきらなかった姉に対して、妹もそれなりに浮き名を流してきた。

「広瀬姉妹は大のバスケファンとして有名ですが、アリスはプロバスケの田中大貴選手と3年越しの熱愛。その前は菅田将暉、中島健人、工藤阿須加らと噂になっています。すずも過去に成田凌や野村周平など、共演者やジャニタレと噂になりましたが、交際を認めたことはまだないですね」(夕刊紙記者)

 ひょっとしたら、広瀬姉妹を両方いただいたツワモノもいるかもしれない!?

■有村架純と有村藍里も甲乙つけ難い

 今や押しも押されもしない人気女優に成長した有村架純(26)と姉・有村藍里(29)も、実の姉妹だ。

「以前の藍里は姉妹関係を隠し、“新井ゆう子”名義で水着グラビア中心に活動していましたが、妹の架純がビッグになったため、17年にカミングアウト。妹に迷惑をかけたくないと一度は引退を決意したそうですが、“お姉ちゃんが好きなことをできなくなるのはイヤ”と架純に言われて翻意。そのエピソードからも分かるように姉妹の仲は良好です」(芸能記者)

 今年3月、藍里が美容整形を受けたことを公表して話題になったが、「極小ビキニを着用したときの姉は、なかなかのもの。もっとも妹も新人時代は日焼け跡がまぶしい、きわどい紐ビキニ姿をDVDで多数披露しており、甲乙つけ難いものがあります」(織田氏)

 どちらもオイシソー!

 最後は女優、声優として進境著しい上白石萌音(20)、上白石萌歌(18)姉妹で締めくくろう。11年、第7回『東宝シンデレラ』でグランプリに輝いたのが妹の萌歌。審査員特別賞を受賞したのが姉の萌音だった。姉は昨年のNHK大河ドラマ『西鄕どん』に出演。妹は今年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺』に競泳の金メダリスト・前畑秀子役で出演中。姉妹そろって大河女優の仲間入りを果たしている。

「前畑を演じるにあたって萌歌は体重を7キロ増やしたそうですが、おかげでムチムチの水着姿は迫力満点。ぽよよんボディでプールに飛び込むシーンは必見です。姉の萌音は歌手としても注目株。2人とも清純派ですが、鹿児島出身らしい、やや浅黒い肌がまたソソるんですよね」(下関氏)

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  • 9/19 11:30
  • 日刊大衆

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