“チェルシー希望の星”マウント、CLで負傷…指揮官は軽傷を願う「どれほど深刻か分からない」

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 チェルシーに所属するイングランド代表MFメイソン・マウントが、17日に行われたチャンピオンズリーグのバレンシア戦で負傷した。18日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 バレンシア戦に先発出場したマウントだったが、8分にフランシス・コクランのタックルが右足首に入ってしまう。結果的に、マウントは16分にペドロ・ロドリゲスと交代してピッチを退いた。

 試合後、フランク・ランパード監督は「負傷の具合を確認するには、24〜48時間かかるだろう。現時点では、負傷がどれほど深刻なのかは分からない。彼はとてもよくプレーしていたから、残念だよ」とマウントの負傷を残念がった。

 今シーズンはランパード監督からの信頼を勝ち取り、プレミアリーグで5試合に出場し3ゴールを記録していたマウント。指揮官やファンは、彼のケガが軽傷であることを願ってやまないことだろう。

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  • 9/18 12:07
  • サッカーキング

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