トッテナムの守護神ロリス、将来的なMLS挑戦を示唆「新しい何かを求めるかも」

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 トッテナムに所属するフランス代表GKウーゴ・ロリスが、将来的なトッテナム退団の可能性について語った。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がフランスメディア「France Football」を引用して伝えた。

 現在32歳のロリスは、2012年夏にリヨンからトッテナムへと移籍。同クラブでは公式戦通算303試合に出場して107完封を達成しており、2015-16シーズンからはチームのキャプテンを務めている。

 ロリスはトッテナムとの契約を2022年6月30日まで残しているが、現役引退のタイミングは他のクラブで迎えるという考えも持っているようだ。

「トッテナムでキャリアを終えることになるとは思っていないよ。僕にはまだ何年かキャリアが残っている。なんにせよ、時間を最大限有効活用するためになんだってするつもりさ」

「引退を宣言する適切なタイミングも知る必要があるね。でも、新しい何かを探求するという考えに異論を唱えるつもりはない。それはアメリカ(メジャー・リーグ・サッカー)かもしれない。そこでキャリアを終えるかどうかはわからないよ」

「(トッテナムを離れるという考えの)ドアを開いたことはなかった。ここでは幸せだからね。それは野心に欠けているということではないよ。僕はプロジェクトの一部で、(トッテナムでは僕が)決意を改めるだけの進歩を毎年見てきている。仮に明日、退歩を感じることがあったなら、退団について考えるかもね」

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