「東急プラザ渋谷」が12月5日に開業!総支配人が魅力を語る

拡大画像を見る

いよいよ「東急プラザ渋谷」の全貌が見えてきましたよ!

「東急プラザ渋谷」開業発表会が11日に都内で開催され、東急不動産株式会社取締役上級執行役員副社長の岡田正志さん、「東急プラザ渋谷」総支配人の長尾康宏さんが同商業施設の魅力や今後の展望を語りました。

「渋谷フクラス」の商業施設ゾーンにて、12月5日に開業する「東急プラザ渋谷」は「大人をたのしめる渋谷へ」をコンセプトにしています。渋谷はティーンや20代が多いので、アラサー、アラフォー以上の世代で「歩きにくいなあ」と感じている人、意外と多いんじゃないでしょうか。そんな渋谷で「大人を楽しめる」のは、素敵ですね。どんな場所になるんでしょうか。

東急グループは「100年に一度」と言われる渋谷駅周辺の再開発を推進しています。岡田副社長は「渋谷駅周辺の都市基盤は、明治以降の急速な市街地化や、東急をはじめとする私鉄各線の発達、1964年の東京オリンピックなどを経て、年代ごとに整備され、発展してきたものでございます。そのため、老朽化が進んでおり、街の更新が期待されているところでございました」とコメント。

続けて「これを地元の皆さんと行政、そして私共民間企業が、三位一体となって、新たな都市空間として再構築し、次の100年に繋げようという一大事業でございます」としたうえで「単なるビルの建て替えではなく、安全性、交通需要への対応、利便性の向上といった、社会的な課題を解決し、街全体の価値を向上させていこうという取り組みでございます」と説明。

そして、都市開発を渋谷以外にも拡大していくことに言及。「青山、表参道、原宿、代官山、恵比寿など、個性豊かで新しい文化の発信地を、有機的に組み込み、こうしたエリア全体を『グレーター渋谷』と位置づけ、新たな賑わいや人の流れを創出してまいります」と今後の展望を明かしていました。

一方「東急プラザ渋谷」の長尾総支配人は「大人と申しましても、単純に年齢を指すのではなく、都会派の感度が成熟した大人たちをターゲットに想定します」と言い「時間を重ねることの価値や豊かさを知り、本物や本質的なものの良さを大切にしながら、遊び心を忘れない。都市で生活するそういった大人たちへ、時間を重ねて成熟する楽しみを、人生100年時代の今、ご提案してまいります」とも。

「渋谷の多様性に厚みを加えるべく、進化いたします」と抱負を明かし「その象徴が、17・18階のルーフトップガーデン『SHIBU NIWA』です。今までになかった1000平方メートルを超える緑に包まれた空間は、『東急プラザ渋谷』という新たな広場のシンボルであり、スクランブル交差点の喧噪や夜景を見下ろせる渋谷の新名所です」と見どころをアピール。おお!スクランブル交差点を見下ろせる高いビル、なかったんですよね~。これは写真好きにもうれしいです。

長尾総支配人は「新たな大人の社交場」としての総合エンターテイメントレストラン「CÉ LA VI TOKYO(セラヴィトウキョウ)」の日本初出店も紹介し「ハイセンスで成熟した大人に向け、ここにしかない渋谷の景色を楽しみながら、喜びの探求を可能としたトータルエンターテイメントを提供する大人の社交場を創出します」と語っていました。

『東急プラザ渋谷』の各フロアには、食・健康・美・趣味・ライフプランといった、都会派の大人たち向けのカテゴリーが集まるとのこと。あ、5階フロアの中心には、ソフトバンクロボティクスが初めて手掛けるカフェ「Pepper PARLOR」が出店するそうです。ほかにも、人気ブランドのビームスが日本をテーマに様々な服飾・雑貨を扱う「BEAMS JAPAN」など、各フロアにオシャレな店舗が並ぶことが明かされました。12月のオープンに向けて、期待は高まるばかりですね!!

 

 

  • 9/17 12:00
  • マガジンサミット

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます