にゃんこスター・アンゴラ村長に同情する人続出!?「幸せになってほしい」

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 9月10日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、にゃんこスターのスーパー3助(36)とアンゴラ村長(25)が登場。番組内でアンゴラ村長が独特な恋愛観を展開し、ネット上で「深い」と話題になった。今回“深夜の家庭訪問”という企画で、MCの田村淳(45)、バイきんぐの小峠英二(43)、アンガールズの田中卓志(43)、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(28)が、にゃんこスターの2人が同棲している家を訪問した。2人に部屋の案内をしてもらった後、カップル芸人ならではの悩みについて尋ねると、アンゴラ村長は、“3助が家で仕事の話をしたがらない”ことに対して不満を爆発させた。

 一緒に住んでいると“恋人”と“相方”の切り替えが難しいといい、仕事とのメリハリをつけるために、アンゴラ村長は「別に住むっていうのも良いのかな……」と現在の心境を吐露。その後も3助に対するさまざまな不満をぶちまけたアンゴラ村長だったが、“結婚”について問われると、今度は実体験に基づいたエピソードを語り始めた。

「(話が)ズレちゃうかも知れないんですけど……」と前置きをし、アンゴラ村長は3助とカフェでプリンを食べたとき、3助は目の前に運ばれた直後は“おいしい”と言ってプリンの写真を撮り、とても大事に食べていたそう。しかし、半分も食べ終えないうちにスマホを見だして、アンゴラ村長いわく“プリンがあるのが当たり前”というような態度を取っており、カフェを出る際、3助は半分残っていたプリンを一気にかきこむという“適当”な扱いをしており、アンゴラ村長は、「そのプリンがすごく自分に思えてきてきちゃって……」「最初はかわいいとかすごい良いよって言っていた」「どんどん当たり前になっちゃって、私がいるのが」とまくしたて、今後自分の人生も“そのプリンのように適当に消費されるのではないか?”という、切なすぎる悩みを明かした。

 アンゴラ村長のプリンを自分に見立てた恋愛論に、視聴者からは「例えが的確すぎて」「アンゴラ村長の気持ちがすごく伝わってきたしかわいそうになってしまった」「俺男だけどアンゴラ村長の気持ちめっちゃ分かるわ」「些細な事かもしれないけど、不意に出る行動に性格ってあらわれるもんね」「プリンに例えるのとても胸に響きました」「世の男性たちに広まってほしいです」「3助はクソだと思うけど、きっと世の中の男ってみんなそう」「アンゴラ村長には幸せになってほしいと切に願う」など、さまざまな反響があった。

 弘中アナも「いやー、もうアンゴラさんの気持がよく分かります。全部表面的ですもんね」と、スーパー3助を非難していたが、スーパー3助は自身のツイッターに「私のことは嫌いになってもにゃんこスターのことは嫌いにならないでください!」と投稿していた。

 彼女としても相方としても大事にしてあげて!

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  • 9/17 6:30
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

11
  • 西瓜

    9/18 19:47

    妥当だと思うけど(( ̄_|

  • 結婚する前にプリンで気付けたことがせめてもの救いかもね(^^;

  • TAMAちやん

    9/18 14:16

    プライベートも仕事も一緒ってなるとお互い1人になって息抜きできない。どんなに親しくても1人の時間は大事だと思うので

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