“整形総額1億円”のアレン、月500万円のパトロン生活&夜事情を赤裸々告白

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 全身の美容整形に総額9000万をかけたという「日本一謎の整形男子」ことタレントのアレン(26)が、12日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に登場。強烈なキャラクターでMCのマツコ・デラックス(46)らを翻弄し、“整形界の大物新星”ぶりを見せつけた。

 2014年にタレント活動をスタートさせたアレンは、19歳での“整形デビュー”後もたびたび整形を繰り返し、年内には総額が1億円を超える見込みという超強者。ド派手な紫&ヒョウ柄のファーをまとったアレンがスタジオに登場するなり、マツコも「初めて生で見た」と手を叩いて大喜びした。

 気になる資金源について問われたアレンは、「整形費用に限らず生活面は全てサポートしていただいている」とパトロン的な存在がいることを告白。常時5~6人のパトロンをキープしているというが、一番の“太客”はシンガポールとドバイに拠点を置き、「月5000万消費したとしても400年ぐらいは使い切れないぐらいの資産」を持つ日本人とのこと。

 現在は月500万円ほどを貢いでもらっている状態だというが、「見返りが求められる関係ってすごい嫌い。性行為がつきものだったりするけど、ない」「ショッピングとかお食事とか、そんなんばっかりだから毎日ひま。ひまだから整形しちゃうし」と驚きの実態を明かした。

 外食ばかりの生活で高血糖・高血圧の治療が必要になってしまったそうで、本人も「薬漬けですよ」と自嘲気味。さらに、痛みに弱い性質ゆえに整形は毎回“全身麻酔”で行うといい、アレンが「唇のヒアルロン酸でも全身麻酔」と明かすと、「ええ⁉ 危ないよ!」とマツコも絶叫。「死にかけたんですよ。呼吸がもう完全に落ちちゃって、蘇生されて。『安易に全身麻酔はもうやらない』って言われたから病院変えた」と命の危機にひんしながらも整形への執念を見せるアレンに、「解決策が斬新!」(山里亮太/42)、「こんなことできるんだったら何やったって成功する気がする」(マツコ)とMC陣も終始圧倒されっぱなしだった。

 ほかにも、アレンは「僕は恋をしない。自分が一番好きだから人を好きになってる時間はない」「人にお金は絶対使いたくない。1円も。メリットがよくわからない。だってアレンの人生じゃん」と名迷言を連発。視聴者にも大きなインパクトを与えたようで、「アレン初めて見たけどめっちゃおもろい」「同い年で理想なヒモ生活してて羨ましい…」「アレンも凄いけどパトロンも凄い!」とさまざまな反響を呼んでいる。

 以前はタブー視されていた「整形のカミングアウト」が増えている昨今の芸能界。次から次へとあらわれる“整形タレント”たちの中で、生き残れるのはいったい誰だろうか。

※画像はアレンのオフィシャルブログより

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  • 9/14 23:50
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

17
  • こういう人って自分一番なだけで、貢いでくれる人だけにしか思い遣りって無いんじゃないかな?

  • どうして整形する人はどんどん気持ち悪いくらいの顔にわざわざ整形するんだろう 病気や怪我で整形したり いじめられるくらい顎が変形してたりとかの人が悩んで整形して 幸せになるなら応援するけど こういう 整形しすぎて崩れてる顔の人は 何を目指すのかな?

  • 9/15 23:24

    気持ち悪い😣 Mattのほうがまだマシかな〜😅

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