大ヒット商品「本麒麟」を開発した20代女性社員、過去には大問題も

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きょう20日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(毎週火曜23:00~)では、大ヒット商品「本麒麟」を開発した女性に密着する。

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回の主人公は、販売開始からわずか1年半で累計5億本を超えるヒット商品となった新ジャンルのビール「本麒麟」を開発したキリンビール・マーケティング部の京谷侑香さん(29)だ。

学生時代から大のお酒好きで、大学生の頃、バーでアルバイトを経験。特にビール愛が強かったといい、卒業後にキリンビールに就職した。営業部に配属され、1年目にして売上目標を達成したが、そのことによる慢心がミスを招き、大問題を起こしてしまう。その後、商品開発などを行うマーケティング部に異動したが、そこでも浮かれた気持ちがあったといい、異動当初に開発した新商品はたった1年半で販売終了となった。

一昨年までの過去10年で、新ジャンルのビールにおける新商品が12回連続で市場に定着せず、停滞していたキリンビール。そんな中、当時27歳という若さで社運を賭けた新商品開発チームに大抜てきされた京谷さんは、並々ならぬ情熱と行動力で「本麒麟」を世に送り出し、大ヒットに導いた。

プライベートでは、大学時代に働いていたバーのバーテンダーと2年前に結婚。職場でもプライベートでも彼女の周囲は明るさに包まれている。「立場やしがらみの中で生きていても、お酒を飲むと全部ほどける瞬間がある」といい、ビールに魅了され、自分の商品を誰よりも愛する。

「結婚の決め手」についての話題になったスタジオでは、「ご飯の趣味が合うのは大きい」(青木崇高)、「冗談やシャレのラインが似ていた」(本谷有希子)と、既婚者の2人がそれぞれの意見を。一方で、未婚の若林正恭は、仲良くなる女性の条件として、「悪口の感覚が合う人」と話す。

さらに、それぞれの長所の話題になると、若林が「YOUさんがいると、これ以上は言ってはダメということが言っても大丈夫になる」と評す。これを聞いたYOUは…。

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  • 8/20 16:00
  • マイナビニュース

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