『鉄腕ダッシュ』山口達也に、メンバーが送ったメッセージ

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『ザ!鉄腕!DASH!!』の中心戦力だった山口達也。2018年5月の脱退後、どうしても彼が抜けた穴の大きさを痛感するシーンが増えた。さらには自虐ネタか? と感じるメンバーのつぶやき……。今回はその中でも、視聴者をざわつかせたエピソードをクイズにしてみた。答えは記事の最後に!

■【問1】
山口達也の脱退で、どうしても4人の負担が回を追うごとに増してくるのは当然。特に、19年6月2日の放送で、なんとカツオ漁と農作業という、体力的に過酷な企画に連続で登場し、ファンから心配の声があがったTOKIOのメンバーは?

■【問2】
19年3月17日の放送は『横浜DASH海岸 10周年SP』。ここで、デコボコになっているアジの身の表面をならし、キレイにするという作業を担当した松岡昌宏。この作業を人生に見立て、松岡が連呼したセリフが「山口に向けてのメッセージ?」と視聴者をザワつかせた。さて、そのセリフとは?

■【問3】
脱退した山口達也について、過去の映像も含め、その姿はおろか、名前すら出さなかった同番組。ところが今年6月から徐々に変化が。6月24日「DASH島」を開拓する内容で、松岡昌宏が作業の過酷さを訴えた際のナレーションは特にファンから驚きの声があがった。さて、山口のグループ離脱を連想させた、その自虐ネタは?


答えはコチラ








■【問1】の答えは「城島茂」。初ガツオの一本釣りに挑戦する「初モノ奪取」の企画は、4時間かけて70キロ先の漁場に向かうという過酷さ。さらに彼は農家の作業を手伝う「出張DASH村」でも、愛媛県で巨大そら豆の収穫を手伝った。企画自体は好評だったが「リーダー、ずっとロケに出てるね。体調心配」という声も多かった。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/66049

■【問2】の答えは「これが更生です!」。松岡は作業しながら「これが更生ですよ」「これが更生です!」と連呼。しかもテロップで「更生」の意味は「精神的・社会的に立ち直ること」と解説まで出たのである。視聴者からは「松岡が山口の更生を祈っているのだったらうれしいな」など、この言葉を山口へのエールだと受け取る声が多く寄せられた。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/64216

■【問3】の答えは「これ以上、メンバーが減っては困る!」。この回は暴風雨で壊れた反射炉の修復作業を行うというもので、大工作業が得意だった山口の不在で作業は難航。そのうえこのテロップが流れたのでネットは騒然となった。8月5日の放送でも、城島茂のボートが沖に流されるアクシデントで「リーダーがグループ離脱となってしまう!」と“離脱ネタ”をブチ込んでいる。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/60052

 山口の脱退で喪失感が大きかったのは事実。しかし、TOKIOメンバーの明るく切り抜けようとするパワーや、企画に対する全力の姿勢は視聴者を「これからもずっと応援していこう」と思わせ、今でも高視聴率をキープしている。メンバーの疲労を心配する声が多いが、現在ではゲストを招くなど、その対処もされているようだ。いつまでも子どもから大人まで楽しめるこの番組が、続いてほしい!

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  • 8/17 8:00
  • 日刊大衆

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