『鉄腕ダッシュ』山口達也の後継は『イッテQ』のアノ人?

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「人と自然」をテーマに、TOKIOのメンバーがさまざまな企画にチャレンジする人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。今回は、その中でもゲスト陣の思わぬ大活躍エピソードを、クイズにしてみた。答えは記事の最後に!

■【問1】
2018年3月25日に放送された『DASH×イッテQ!交換留学2時間SP』(日本テレビ系)。ここで『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画「グリル厄介」に参加し、アフリカ原産のティラピアを素手でガンガンと捕獲して共演のTOKIOと視聴者を驚かせたイッテQのメンバーは?

■【問2】
18年11月11日放送、名物コーナー「グリル厄介」でタイワンハブの捕獲の企画に参加。探索の途中で、在来種の大ヘビ、“アカマタ”を怖がることなく手で捕まえ、同行していたTOKIOの城島茂が絶賛した、関ジャニ∞のメンバーは?

■【問3】
19年6月16日放送の「新宿DASH 生き物を呼ぶ街づくり」企画にゲスト出演し、TOKIOの国分太一と長瀬智也とともに、60年前まで新宿に生息していたというフクロウを捜索。その高い身体能力で有能な助っ人ぶりを発揮したV6のメンバーは?


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■【問1】の答えは、「宮川大輔」。宮川の機敏さに、思わず笑い出してしまうスタッフもいたそうで、「TOKIOではなく“交換留学生”が!」と驚きのナレーションが入るほど。視聴者からも宮川に対して「日曜7時でもやっていける!」「歴代ゲストの中でも1、2を争うレベルで戦力になってる」と絶賛の声が続出した。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/58604

■【問2】の答えは、「横山裕」。タイワンハブの捕獲にあたって「噛まれたらアウト」と注意を受けていた中での、ヘビを素手で捕獲。城島は「そこまでできへんよ、みんな」と横山の素晴らしい助っ人ぶりに驚きの声を上げた。ファンもネット上で「猛毒ハブをまったく怖がらない横山くんがたくましくてステキだった」と歓喜していた。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/62001

■【問3】の答えは、「岡田准一」。岡田は「番組に出たかった」そうで、イキイキと東京の奥多摩でフクロウを捜索。クライミングの経験を生かし、木にかけたロープをよじ登って内部を確認するなど大活躍し、ネット上では「有能すぎ」「レギュラーでもいいぐらい」などといった称賛の声が相次いだ。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/66388

『ザ!鉄腕!DASH!!』の中心戦力だった山口達也が脱退したが、ゲスト陣はときに楽しそうに、ときに真剣な表情でその穴を埋めていた。自然の中で、動物や植物と触れ合うこの番組は、出演する皆が少年の顔になるのだ。これからも思わぬ「開拓の達人」が登場し、素晴らしい助っ人ぶりを発揮してくれるだろう。

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  • 8/16 11:00
  • 日刊大衆

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