デミ・ムーア&ブルース・ウィリスの娘達、レッドカーペットにそろって登場

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クエンティン・タランティーノ監督がメガホンをとり、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットのW主演で話題を集めている『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のプレミアが、現地時間22日に行われた。

同映画は、1969年に女優シャロン・テートがカルト集団チャールズ・マンソン率いるカルト集団に惨殺された事件を背景に、俳優とスタントマンの友情を絡めながら変わりゆくショービズ界の舞台裏を描いた話題作だ。レオナルドやブラッドの他、マーゴット・ロビー、ダコタ・ファニング、アル・パチーノ、カート・ラッセルら豪華俳優陣が脇を固め、今年3月に他界したルーク・ペリーの最後の出演作となったことでも知られている。

そんな大作に女優ジョアンナ・ペティット役で出演したのは、デミ・ムーア&ブルース・ウィリスの長女ルーマー・ウィリスだ。ビッグセレブを両親に持ちながら、女優としては長く不遇な時代を過ごしてきたルーマーだが、近年は人気リアリティ番組や話題のテレビドラマに出演し活躍の場を広げている。

22日に開催されたプレミアには、長いトレーンが印象的な白の「Ong Oaj Pairam」のドレスで出席したルーマー。レッドカーペットでのインタビューでは、

「役をゲットしたことを知ったのは、30歳になる3日目だったの。これまでで最高の誕生日プレゼントだったわ!」

と明かし、過去に複数のタランティーノ作品に出演してきた父ブルース・ウィリスの後に続くことができた喜びをかみしめていた。

またこの日は妹のスカウトとタルーラも応援に駆けつけ、レッドカーペットでの姉妹スリーショットも話題を集めた。タルーラがのちに三姉妹のショットをInstagramにアップすると、

「3人ともすごくキレイになってる!」
「まるで『チャーリーズ・エンジェル』みたいに絵になるね」
「驚異のトリプルスレットだ!」

など、美しい女性へと変貌を遂げた三姉妹を称賛するコメントが多数書き込まれた。ルーマーも、2人の妹達への感謝の気持ちをInstagramに次のように綴っている。

「2人の素晴らしいエンジェル達がいてくれなかったら、今日という日はここまでマジカルなものにはならなかった。私のベストフレンド、精神的な支え、そしてハリウッドいちのホットな恋人。」

これまで多くの誹謗中傷に遭い、外見のコンプレックスや摂食障害などと闘ってきた三姉妹達だが、話題作のレッドカーペットという華やかな場に揃って立つ姿には、母デミ・ムーアと父ブルース・ウィリスも喜んでいるに違いない。

画像は『tallulah 2019年7月23日付Instagram「would you believe that 2/3 are single?」』『Rumer Willis 2019年7月23日付Instagram「This moment would never have been as magical without the two magnificent angels behind me.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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