稲垣吾郎、元SMAP中居正広への「号泣必至」メッセージ

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 7月12日、9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で逝去した、ジャニーズ事務所代表取締役社長・ジャニー喜多川氏(本名:ジョン・ヒロム・キタガワ=享年87)の「家族葬」が行われた。

 家族葬はジャニー氏の“子どもたち”である、ジャニーズタレントとジャニーズJr.のみで行われたが、改めて『お別れの会』も行われることになっているという。7月18日発売の『女性セブン』(小学館)では、お別れの会は、お盆前の8月8日になるのではと報じている。

 また、お別れの会にはジャニーズ事務所を退所したタレントたちも参加すると言われている。

「SMAP解散後、事務所を退所し、『新しい地図』として活動する、稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)の3人も、お別れの会に参加すると見られます。家族葬には中居正広(46)も不参加でしたから、お別れの会で元SMAPの4人が再会する、なんてこともあるかもしれません」(芸能記者)

 そんな折、7月18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、稲垣に直撃取材を敢行している。

『週刊文春』の「ジャニーさんに一言お願いします」という直撃に対し、「会社は離れたんで」と前置きしつつも「安らかにというか、ご冥福をお祈りいたしますし、お疲れさまでしたということで、ゆっくりお休みになられてほしいですね」と、ジャニー氏へ追悼の言葉を述べた。

「また、最近、中居と話をしたかについて質問されると、“特にしていないですけど、お互いのことはちゃんと見てるし、気にはしてます”と話しました。ジャニーズ事務所に残留した中居と、新しい地図の3人には確執があるのではとも言われていますが、稲垣と中居はお互い、心を通わせていることが『週刊文春』の取材で明らかになりましたね」(前出の芸能記者)

■またいずれ、地上波でも共演を…

 中居と稲垣といえば、4月発売の『FLASH』(光文社)がその関係性をうかがわせる記事を掲載している。

 記事では、4月上旬『中居くん決めて!』(TBS系)で共演中のTBSの江藤愛アナウンサー(33)や仕事仲間数人で東京・赤坂の焼肉店に入り、そこでプライベートトークに花を咲かせたと伝えている。

 そのトークの中で、4月30日までシアターコクーンで上演されていた舞台『LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~』に出演していた稲垣について、「吾郎と大竹しのぶさん(62)が今、舞台をやっている。大竹さんには花を出した。吾郎にもと思ったんだけど、わーわー言われちゃうといけないから差し入れだけにしておいた」と話していたという。

 また、稲垣も昨年8月発売の『週刊文春』誌上で、エッセイストの阿川佐和子氏との対談で、SMAPに対する思いを語っている。

 稲垣は「喧嘩したわけでもないし、話し合いはできているんです。愛してる、はちょっとオーバーな言い方かもしれませんが、絆というか通じ合ってる心はある」と、メンバーへの思いを述べ、「またいずれ、地上波で共演もできたりとか、いろんなことが実現できる日が早く来ればいいなと思っています」と、中居や木村拓哉(46)と共演したいと続けた。

「今回の稲垣のジャニー氏と中居に対するコメント、そして中居の思いなども考えると、ジャニー氏のお別れの会で、中居、稲垣、草なぎ、香取の4人が言葉を交わし、再び思いを一つにする、なんてことになればファンにとってみれば最高でしょうね」(芸能プロ関係者)

 恩師・ジャニー氏の死、という悲しみを乗り越えた先に、SMAPに新たな展開が訪れるのかもしれない――。

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  • 7/20 7:01
  • 日刊大衆

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