「女版ヒプマイ!?」エイベックスのラッププロジェクト『言霊少女』に期待の声

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 7月16日、エイベックス・ピクチャーズが新たに手がけるラッププロジェクト『Microphone Soul Spinners 言霊少女』のスタートを発表。「女版ヒプノシスマイクか!?」と話題を集めている。

 同プロジェクトは、キャラクター原案に『デュラララ!!』の原作キャラクターデザインで知られるヤスダスズヒト氏、構成にアニメ『約束のネバーランド』(フジテレビ系)のシリーズ構成を手掛けた大野敏哉氏、アンバサダーに、ラッパーでMCバトル番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)の審査員としても活躍するKEN THE 390という豪華製作陣を迎えたもので、発表から数日、大きな注目を集めている。

 バーチャルラップユニット「Microphone Soul Spinners」は、向田らいむ(むこうだらいむ)、与謝野詩歌(よさのしいか)、川端ひまわり(かわばたひまわり)、ヴィルヌーヴ千愛梨(ゔぃるぬーぶちえり)の女子高生4人組からなる架空のユニット。ストーリーは、高校でのヒエラルキーが最下層の4人がラップバトルと出会い、イケてる奴らを倒して学園のてっぺんまで登りつめていくという、学園青春物語で、公式HPでは8月18日まで、キャラクターに“魂(=声)”を吹き込む人を募集を開始。今後は、CDデビュー、アニメ化、SHOWROOM公式番組への出演、WEBラジオレギュラー出演など、様々なメディア活動を予定している。

 今回の発表を経て、ネット上では「女版ヒプマイか?」と早くも大反響。ラップで戦う人気コンテンツ『ヒプノシスマイク』を想起する人が多数いたようで、「これは人気が出そう」「間違いなく当たるでしょ」「本家との絡みも見てみたい」といった声が目立っている。

 また、「Microphone Soul Spinners」に登場する女子高生たちはいずれも「性格は陽から陰へ(向田)」「屁理屈野郎(与謝野)」「ネガティブが服を着て歩いているようなもの(川端)」「自慢話が多く、人の話を聞くのが苦手(ヴィルヌーヴ)」と一癖も二癖もありそうなメンバーばかり。今後どういったコンテンツになっていくのかまったく予想がつかないが、我こそはと思う人は「魂」の募集に応募してみては?

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  • 7/18 18:30
  • 日刊大衆

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