小泉孝太郎、駅前演説で「進次郎ではありません!」パレードで歓声

拡大画像を見る

テレビ東京系ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(7月19日スタート 毎週金曜20:00~20:54)の製作発表会見が15日、阿佐ヶ谷駅前ロータリーで行われ、小泉孝太郎、松下由紀、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香、石丸謙二郎、片岡鶴太郎が登場した。

同作は富樫倫太郎の『生活安全課0係 ファイヤーボール』(祥伝社刊)をドラマ化。2016年1月クールに第1弾が放送され、今回が第4シーズンとなる。"空気は読めないが事件は読める"エリートキャリアのKY刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)と、"男まさりで口の悪い"ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)のコンビが事件を解決していく。

恒例となった阿佐ヶ谷駅前のパレード&会見で、観客は大盛り上がり。小泉は「候補者の演説ではありません! 小泉進次郎でもありません! 彼はこんなトマト柄の服は着ません。還付金詐欺が本当に多い。甘い言葉には罠があります!」と呼びかける。

石丸は片岡に「小森のおばちゃま」を無茶振りし、片岡は「お盆も近いので、おろしましょう」と、「小森のおばけちゃまよ」と盛り上げる。また戸塚は「シーズン4で初めて警察手帳を出しました。出し方がわかんなくて、助監督の方に若干キレられました。刑事っぽいことしてるっていうのが、意外と今回あるので、そういうのを見て欲しい」とアピールした。

安達は「シーズン1の時に第二子を妊娠中。第二の人生にゼロ係があるみたいな気持ちになるなと実感してます」としみじみ。さらに「ライバルはいますか?」という質問がくると、松下は「特定しては育てtない気がしてまして、ある種、人の背中を見て覚えていく」と明かす。木下は「僕は内山くんですね」と笑いを誘い、戸塚は「僕は菅田将暉ですね。完全に路線が一緒なんで」と言ったものの、「書かないでください」と頼んでいた。

関連リンク

  • 7/15 13:38
  • マイナビニュース

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます