『ダウンタウンDX』グラドル・倉持由香激白! “いきなり顎にハイキックをくらって脳震盪を起こした”

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 12日に放送された日本テレビ系『ダウンタウンDX』にて、グラビアアイドルの倉持由香がデビュー当時の壮絶な体験を告白し、反響を呼んでいる。

 デビュー当時13歳だった倉持は、初めて入った芸能事務所で壮絶な体験をしたという。

「もう国宝でいい」倉持の尻時計

 倉持が言うには事務所の社長が空手の黒帯で、“ちょっと変わった方”だったらしい。
 いきなり防具無しで空手の組手をさせられ、ハイキックが顎に入り脳震盪を起こし倒れたそうだ。倉持は「もう、脳が揺れるって本当にあるんだなと思って」と当時を振り返った。

 その組手は夜な夜な公園でおこなわれており、さらに夏休みには秩父まで自転車で200キロ走り、そのまま山篭りさせられていたというから驚きだ。
 「(山篭りって)何すんの?」という周囲からの問いに、倉持は平然と「川の中に入って正拳突きと、岩に手刀とか」と回答。司会のダウンタウン・浜田雅功の「大山倍達やないか!」のツッコミ通り、まさに劇画『空手バカ一代』の世界だ。

 その甲斐あって倉持は、高校時代に痴漢を捕まえたという。しかも体重100キロ前後の巨漢を、正拳突きと下段回し蹴りで仕留めたというから、その実力は本物である。

 自らのお尻の自撮り写真をTwitter上にアップロードして有名になり、“尻職人”と自称する倉持の知られざる勇ましいエピソードであった。

 これに対してネット上では「倉持由香さんのあのケツは極真によるものか。やっぱ空手はやっとくもんだ」「テレビ見てたら倉持さん出ててびっくりしたすげーなー 空手の話にびっくりw」などの声が寄せられている。

※大山倍達=著名な空手家であり、空手道団体『極真会館』の創始者。劇画『空手バカ一代』の、主人公にもなった。故人。

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  • 11/13 19:00
  • Scoopie News

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