『怒り新党』マツコの持論「器用な人は、便利な人で終わる」!?

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 11日に放送されたテレビ朝日系『マツコ&有吉の怒り新党』にて、マツコ・デラックスが“何でも上手く器用にこなす人”に言及し話題になっている。

 きっかけは、「新たに職場に入ってきた若い女性が、愛想もよく仕事もそつなくこなしている。しかし私の中にその人の失敗を願うドス黒い心が湧きあがってきてしまう」という、49歳の女性からの投稿であった。
 これに対しマツコから「でもどう? 見てて。何でも上手く器用にこなすヤツってさ、便利な人で終わってない?」との発言が飛び出した。

マツコ、二丁目で「もう望まれてない」

 マツコは、“不器用でもいいから、なんか一個でも秀でてる方が可愛がられる。それも(器用な)頑張ってる人からしたら納得いかないと思っているのではないか?”と新たな視点を示した。
 有吉も“ゲームでも、(能力値が)5点満点でオール3の平均的なキャラクターよりは、偏っているキャラクターの方が面白い”と同意。

 “劇的に活躍出来る場面が起こりにくいので(器用な人は)ヒーロー、ヒロインになれる瞬間がない”とマツコは言う。その上で、『不器用なフリをする本当は器用な人間』が卒のない人間の最上級、という持論を展開した。
 これには、有吉も納得。

 結論としてマツコは「逆にそのおばさんは、若い子を不器用な子だな、って思ってあげればいいじゃない。この子はもっと要領よくやれるのに、ただひたすらガムシャラに頑張っちゃう子なんだなって」と、優しい言葉を残した。
 
 これに対してネット上では「あーーー不器用装うほんとは一番器用マンて一番嫌いなタイプだ」「本当は器用なのにちょっとできないフリまで出来る普段ソツのないやつが最上級…深い…」などの声が寄せられている。

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  • 11/12 13:13
  • Scoopie News

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