『月曜から夜ふかし』マツコ、久々の新宿二丁目で意外な仕打ちに?!「もう望まれてない」

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 9日に放送された日本テレビ系『月曜から夜ふかし』にて女装タレントでコラムニストのマツコ・デラックスが、ゲイの街として有名な“新宿二丁目”と最近疎遠になっている、と明かし反響を呼んでいる。

 発端は、『新宿二丁目で聞いた私の自慢』というコーナーで、ゲイバー『Bench』のゆっこママの元へインタビューしに行った時のこと。
 ゆっこママが、マツコと共に番組MCをつとめる関ジャニ∞の村上信五と一緒にフットサルをした、という話題がきっかけとなった。

マツコ、7歳児の発言に絶句

 マツコが「いいね、オカマは楽しいね」と、しんみりした口調で呟き、「アタシ、本当に(二丁目と)疎遠にしてるからさ、最近」と事情を語り始めた。
 マツコによると、後輩がお店のママになったので、決死の覚悟で3、4年ぶりに二丁目に行った時、帰りのタクシーを待っていると“通りすがりのホモに舌打ちされた”という。それが原因で「ああ、もう望まれてないんだ」と思い、以来二丁目には足を向けていないという話だ。

 「まあね、もう50メートル先から挑戦的な目だったわよ……うわあ、なんか厄介なオカマが来るわねーと思って」と話すマツコは、笑いながらも少々寂しそうな様子であった。
 近距離で舌打ちされ、「おいお前、舌打ちしたろコノヤロー!」とマツコがすごむと、相手は「してませえん!」と返す、非常におネエ同士らしい応酬があったそうだ。

 最後にマツコが「もう、アタシなんか戻る場所なんてどこにもないわよ。あそこが唯一の戻る場所だと思ってたのに……芸能界でダメになったら、二丁目でカウンターぐらいの店でも出そうと思ってたら。もういいわよ、天涯孤独になってやるわ!」と、ある意味非常に男らしい結論を出し、この話題は幕となった。
 
 これくらいパワフルなマツコであれば、たとえもう二丁目が受け入れてくれなくても、どこでもやっていけるかもしれない。

 これに対してネット上では「マツコさんに舌打ちするとか強気」「通りすがりのホモに舌打ちされるマツコってww想像したらすげぇ絵面になったわww」などの声が寄せられている。

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  • 11/10 20:53
  • Scoopie News

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